ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
子どもを連れて夏祭り。気になるのは、浴衣に染み付く屋台のニオイ
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子どもを連れて夏祭り。気になるのは、浴衣に染み付く屋台のニオイ

焼き鳥やお好み焼き、フライドポテト…夏の屋台は大人も子どもも大好きなメニューがいっぱい。気が付けば周りは煙や油のニオイだらけ…気になる浴衣のニオイケアをご紹介します。

  • 創文舎 hamo

出番の多い夏の浴衣

出番の多い夏の浴衣

Purino/Shutterstock.com

夏休みは、花火大会や夏祭り、盆踊りなど浴衣を着る機会がたくさんあります。風通しがよく体感温度も涼しく感じるので、夏のお出かけには積極的に着たいものですね。
そこで気になるのが、浴衣に染み付くニオイです。屋台から立ち上るニオイ、そして汗や体のニオイ。すぐに洗いたいけど、お祭りのスケジュールは待ってくれません。そんな時、どのようにケアしたら次回も気持ちよく浴衣を着ることができるのでしょう。

帰宅後のニオイケアが大切

浴衣を脱いだらまずはシワと汚れをチェックします。目立った汚れがなければ、シーズン中2~3度は洗濯せずに着ても問題ないでしょう。大きなシワがついていたらアイロンをあてて伸ばしておきます。その後、汗や夜露を吸って湿っている場合が多いので、ハンガーに掛けてすっきり乾くまで風通しの良い場所で陰干しします。
この時、ニオイのチェックも忘れずに。汗のニオイや屋台のニオイが残っていたら、布用消臭スプレー「ファブリーズダブル除菌」を、全体に10~20回程度スプレーしましょう。ファブリーズの消臭成分、「中和消臭成分」はpHを調整し、酸性・アルカリ性どちらのニオイにもしっかり対応。もうひとつの消臭成分「ポリマー消臭成分」は、体臭や皮脂のニオイに効果を発揮します。さまざまなニオイが溢れるお祭りのニオイにも、汗に由来する体臭にも効果抜群。今シーズン、まだまだ活躍する浴衣をしっかり消臭して気持ちよくお出かけしましょう。

汚れが目立ったら早めのお洗濯を

生地を傷めないためにも、シーズン中はできるだけ洗濯は控えたいところですが、目で見てわかるほどの汚れやシミを見つけたら早めにお洗濯をした方がいいでしょう。シミは時間が経つと取れにくくなってしまいます。とくに子どもが着ていた浴衣は要チェック。普段着慣れない幅のある袖に、シミがついている可能性大です。
浴衣はお家で洗えるものがほとんどですが、まれに染め方や素材などにより洗えない場合もあります。製品についているタグを確認し、お家で洗うかどうか検討しましょう。また、帯は家庭での洗濯には対応していない場合がほとんどなので、帯が汚れた時はクリーニングに出すか、汗などによる湿気や汚れが気になる場合は、乾いたタオルで拭いて陰干ししましょう。

シーズンが終了したら

シーズンが終了したら

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浴衣のシーズンが終わったら、できればクリーニングに出してから収納するのがおススメです。お家での洗濯で落とし切れなかった汚れなどを一度リセットして、来シーズンも気持ちよく袖を通したいですね。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー