ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
車での帰省には渋滞がつきもの。車内に食べ物のニオイが残っちゃって…
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車での帰省には渋滞がつきもの。車内に食べ物のニオイが残っちゃって…

帰省に車を使えば渋滞に巻き込まれるのは想定内です。子連れの場合は、ドライブスルーで買ったハンバーガーやポテトで簡単に食事を済ませることもありますが、車内での飲食後はしばらくニオイがとれません。気軽にできる防臭&消臭対策を押さえて、ニオイを気にせずにドライブを楽しみましょう。

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車での帰省には渋滞がつきもの。車内に食べ物のニオイが残っちゃって…

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車内の食べこぼしは、ニオイの元「バクテリア」のエサ

P&Gが20~40代の自家用車を持つ男女600名を対象に行った「夏のドライブに関する調査」では、この夏に車で出かけることを予定している人は約7割に上り、うち約4割の人が帰省などの旅行に車を使うと答えています。「これまでの夏の最長ドライブ時間」の調査では、5時間以上が26.5%の最多となり、夏のドライブは長時間に及ぶことがわかりました。とくにお盆の時期は帰省やレジャー先へ向かう車が一斉に移動するため、渋滞に巻き込まれることも少なくありません。そうなると、車内にいる時間がさらに長くなり、暇つぶしにお菓子を食べたり、食事も車内で済ませてしまうこともあるでしょう。その場合、シートや足元に落ちた食べこぼしによって車の中が汚れ、そこにバクテリアが繁殖することで腐敗臭が発生してしまいます。すでに長時間の乗車で汗がたっぷりとしみ込んだシートからも悪臭が漂っており、それらが混ざり合うと車内は不快なニオイでいっぱいになってしまうのです。

夏のドライブに関する調査
夏のドライブに関する調査

車内のニオイ対策と予防

車内がクサイと、子どもが車に酔うこともあります。ニオイは発生させない、発生したらすぐに消臭するのが基本。車のような狭くて限られた空間は、すぐに消臭しないとニオイが充満してしまいます。

1.食べこぼしをカバーする

食べこぼしを直接シートにつけたり、車内に残さないよう、カーシートやフロアマットを敷きましょう。シートへの汗のしみ込みや靴の泥なども防いでくれます。ハンディクリーナーを積んで、パーキングに駐車したときなどにこまめに吸い取るのも効果的です。

食べこぼしをカバーする

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2.車内を清掃する

ドライブから帰ってきたら、すみやかに掃除機などで車内の汚れを取り除きましょう。ガソリンスタンドでやってくれる車内清掃なら2000~3000円程度なので、長いドライブの後には一度お願いしてもいいですね。清掃後は、窓やドアを開けてしっかり換気してください。それが、雑菌の繁殖を抑え、ニオイの改善につながります。

3.車用消臭剤を設置する

車用消臭剤を設置して、車内にニオイを残さないようにしましょう。「ファブリーズ クルマ イージークリップ」ならエアコンの送風口にワンタッチ装着でき、約30日間にわたって車内のニオイを取り除いてくれるので、海に山にと車での移動が増える夏の行楽シーズンにはとくにおすすめです。100%香料オイルが車内の不快臭を効果的に消臭してくれ、爽やかな香りが広がります。香りの強さをつまみで調整できるのも便利です。

ファブリーズ車のエアコン用イージークリップ

ファブリーズ車のエアコン用イージークリップ

家族旅行の思い出も、車内の悪臭ばかりが記憶に残っては台無しです。車内でのひとときは旅行やドライブの楽しみの1つ。子どもたちにとっても忘れられない思い出となるよう、車内のニオイには十分気をつけたいものです。