ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
ママ友を乗せて子供のプールのお迎えへ。私の車、臭ってないかな?
出典 : Sergey Novikov/Shutterstock.com

ママ友を乗せて子供のプールのお迎えへ。私の車、臭ってないかな?

長期の休みは短期の習い事を試してみるいい機会。連日の送り迎えは、ママたちで交代して車を出すことも多いでしょう。そこで気になるのは車のニオイ。嫌なニオイを撃退して、ほんのり良い香りがする車内で好印象をGETしましょう!

  • 創文舎 hamo

気をつけて!気温が上がると車はニオイやすい

毎日のように交代しながら送迎すると、ママ友を車に乗せる機会も多くなります。それぞれの家にニオイがあるように、車も持ち主の生活臭がするものです。とくに気温と湿度が上がると、菌が繁殖しやすくニオイが発生する元となります。発生したニオイは、高くなった気温で揮発され、空気中に拡散されます。車はエアコンが効いているから大丈夫と安心しがちですが、閉め切った車内は、状況によっては50度を超える暑さになっていることも。その間に菌は増殖し、ニオイが蔓延しているのです。

さらに、気をつけなくてはならないのは、ニオイを敏感に感じやすくなっている暑い季節の鼻。人の嗅覚は、高い湿度でニオイを感じやすくなるそうです。敏感になったママ友の鼻に、嫌なニオイをキャッチされる前に、車内のニオイ対策をしっかりしておきましょう。

簡単清掃でニオイの元を溜め込まない

ニオイの原因は、人から出る汗や皮脂、食べかすや、外から運ばれてくる埃や泥など様々。お家の掃除と同じく、車内の清掃もこまめに行うことがニオイの予防につながります。とはいっても、小さなお子さんを持つママは車の清掃までなかなか手がまわりませんよね。出来るだけ時間をかけずキレイな状態をキープしたいものです。

そこで注目したいのが、足元に敷いてあるフロアマット。車内のゴミや埃が溜まりやすく、外から入ってきた泥がもっとも付着しやすい場所です。このフロアマットをこまめに外ではらったり、洗車場のクリーナーで洗うことで足元からニオってくる悪臭を撃退できます。マットを洗った後はしっかり乾燥させることをお忘れなく! 生乾きだと余計にニオイが酷くなってしまいます。
また、子どもを乗せることが多い後部座席や、チャイルドシート周りは食べかすやゴミが溜まりやすい場所。普段運転席にいることが多いママは見落としがちなポイントなので、人を乗せるときはチェックを忘れずに。

仕上げは乾燥&しっかり消臭

仕上げは乾燥&しっかり消臭

Have a nice day Photo/Shutterstock.com

少し時間に余裕のある日は、サラッと拭き掃除をして車内を乾燥させるとカビの発生を防ぐのに効果的。天気の良い日はドアを全開にして乾燥させましょう。

天気の良い日はドアを全開にして乾燥させましょう

chombosan/Shutterstock.com

車内はキレイにしているのに、ニオイが残ってしまう場合は、エアコンに原因があるかもしれません。カーエアコンのフィルターはプロに交換してもらう必要があります。
仕上げは、エアコン送風口にワンタッチで装着するタイプの車用消臭芳香剤を使用してみましょう。いろいろな香りがあるので、好みに合わせて選べます。

普段からこまめに掃除をして香りにも気をつかうと、人を乗せるときに慌てずに済みますね。「あの家の車はいつ乗ってもいい香り」と評判になるかもしれません。