ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
ニオイが染みつくのを覚悟で、家庭でジンギスカンを!! 「クサイ」より「うまい」を優先
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ニオイが染みつくのを覚悟で、家庭でジンギスカンを!! 「クサイ」より「うまい」を優先

暑い時期は焼肉にビールが一番ですが、北海道ではジンギスカンにビールが定番。キャンプはもちろん、ニオイが染みつくのを覚悟で、家で楽しむ人も多いです。とはいえ、しばらくとれないジンギスカン臭は何とかしたいものです。

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油煙と羊肉がまじったニオイが、食べる楽しみを半減!?

ジンギスカンといえば、独特のクサミで好き嫌いが分かれる北海道の名物料理ですが、10数年ほど前に首都圏でもブームに。それ以来、全国で食べられるようになりました。

焼き肉同様、家で食べると、キッチンやリビングに油煙と羊肉が混じったニオイがしみ付き、少し残ってしまうのが悩ましいところです。そこで、自宅でも気軽にジンギスカンを楽しめるよう、ニオイの予防と対策を紹介します。

油煙と羊肉がまじったニオイが、食べる楽しみを半減!?

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自宅ジンギスカンの防臭とニオイ対策

消臭対策は食べる前から始まっています。ニオイを気にすることなく、ジンギスカンを味わうためにも、できる限りの予防と対策は立てておきましょう。

1.空気の通り道をつくる

食べる前に窓を開け、換気扇をまわし、ニオイが出て行くように空気の通り道をつくります。このとき、空気が入る側の窓は、換気扇や風下側の窓より狭く開けると、家の中の空気がスムーズに出口まで運ばれる気流が生み出されます。

2.濡れタオルを振りまわす

食べ終わった後は、タオルを濡らしてしぼり、部屋の中でぶんぶん振りまわして臭気を吸い取ります。これはニオイの成分が水に溶けやすく、吸収されやすいという性質を利用した方法で、やっておくとニオイが軽減されます。

濡れタオルを振りまわす

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3.ホットプレートで茶葉を煎る

ジンギスカンを焼いたホットプレートの汚れをふきとり、そこに茶葉を入れて煎ると、消臭効果のあるカテキンが抽出されます。お茶のいい香りと相まって、ニオイが気にならなくなります。

ホットプレートで茶葉を煎る

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4.無煙ロースター・無煙グリルを使う

頻繁に焼きものなどをする家庭は、思い切って煙を抑えるロースターやグリルを揃えるのもいいでしょう。忙しいママにとっても、食べ終わったあとのニオイの対処が楽なので便利です。

5.消臭スプレーを吹きかける

カーテン、カーペットなど、煙やニオイは布製品に染みつきます。ファブリーズの布用除菌・消臭スプレーは、頻繁に洗えない布製品を独自のダブル除菌でしっかり除菌し、日光消毒以上の消臭効果を発揮する布用消臭スプレーです。カーテン、カーペットには20回程度吹きかけ、風を通して乾燥させます。クッションや暖簾など、見逃しがちな布製品にもお忘れなく。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

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