ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
日照時間が短くなるこれからの季節。布団を干したくても時間が足りない…
出典 : pu_kibun/Shutterstock.com

日照時間が短くなるこれからの季節。布団を干したくても時間が足りない…

外気温は下がっても、温かい家の中で眠ると寝汗はいつも通りかいてしまいます。シーツ交換をしたら布団も干したいですよね。しかし、季節が進むと、寒くなる上に、布団を干す時間も減ってしまいます。秋や冬も気持ちよく眠るには、布団をどのようにケアするとよいのでしょう。

  • 創文舎 hamo

天候に左右されやすい布団の天日干し

天候に左右されやすい布団の天日干し

Mr.Prasit BOONMA/Shutterstock.com

貴重な日照時間、出来ることなら布団干しにあてたいですよね。季節によって気温や湿度、日照時間は異なりますが、布団を干す時間帯はいつ頃がいいのでしょう?
夏場は、日差しが強いので9時から11時くらいまで、春・秋は、10時から14時くらいまで、冬は10時から13時くらいまでが良いといわれています。また、前日に雨が降ってしまうと湿度が高くなってしまうため布団干しには向きません。
P&Gが行った調査によると、天候に左右されやすい天日干しは、家事の中でも効率的にこなすのが難しいと感じているママが多いようです。

週3日以上働く子どもを持つ20~50代女性400人に聞いた家事に関する調査

<週3日以上働く子どもを持つ20~50代女性400人に聞いた家事に関する調査>

週3日以上働く子どもを持つ20~50代女性400人に聞いた家事に関する調査

<週3日以上働く子どもを持つ20~50代女性400人に聞いた家事に関する調査>

天候の変わりやすい秋は、天日干ししたまま出掛けるのが心配ですし、冬場は気温が上がらないため、乾燥しづらく日光による殺菌効果もほかの季節ほど期待できません。さらに、雪が降る地方では条件がもっと厳しく、地域によっては、冬場は一切天日干しできない場合もあります。

秋冬の布団干しは室内で効率よく

秋冬の布団干しは室内で効率よく

Gestiafoto/Shutterstock.com

天候を気にせず、効率的に布団干しと同じ効果を得るには、3つのアイテム「除湿機」「布用消臭除菌スプレー」「掃除機」を使った室内での布団ケアがおすすめです。布団の除菌といえば日光消毒が一番! と考えがちですが、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーなら日光パワー以上の除菌効果をもっています。使用済みの布団を3時間天日干しした場合とファブリーズを使用した場合とを比較実験した結果、菌の減少率はファブリーズが3倍以上であることが証明されています。

P&Gによるファブリーズの菌数減少率の研究結果

<P&Gによるファブリーズの菌数減少率の研究結果>

ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを布団全体がしっとりするくらいまで約20回スプレーします。その後、布団の隣に除湿機を置き乾燥するまで運転します。そうすることで、染み込んだ汗や湿気と一緒にニオイや菌まですっきり解消することができ、一石三鳥のお手入れが出来てしまいます。
さらに、時間のある時におすすめしたいのが、乾燥後の掃除機です。天日干しする際、布団を叩くことによって、ダニやホコリを外に出しているように感じていますが、実際はそれほど外には出ていかず、むしろ布団の内側にいたダニやホコリを表面近くに寄せてしまっているそうです。掃除機は、布団から直接、ダニやホコリを吸い取るので、布団を傷める心配がなく、確実に布団をきれいにしてくれます。

室内での除湿・乾燥なら、電化製品に任せて外出することもできますね。効率よく家事をこなして自由時間を楽しく過ごしましょう。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー