ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
秋の長雨…室内干しの洗濯物がクサイ! 生乾き臭をさせないニオイ対策
出典 : Siriporn-88/Shutterstock.com

秋の長雨…室内干しの洗濯物がクサイ! 生乾き臭をさせないニオイ対策

不安定な天気や、台風の接近で雨が続きやすいこの季節。洗濯物を外に出したくても出せず、家の中は、ムワ~っとしたイヤなニオイが。雨の日でも家の中ですっきり洗濯物を乾かすにはどうしたらよいでしょう。

  • 創文舎 hamo

イヤなニオイの原因は雑菌臭

イヤなニオイの原因は雑菌臭

ezphoto/Shutterstock.com

濡れた洗濯物から漂うジメッとした生乾き臭。このニオイの原因は、洗濯しても落としきれなかった菌にあります。汚れや水分で増殖する雑菌は、湿った状態が長く続く室内干しの洗濯物がお気に入りの場所。いったん住み着いてしまうと、乾いた時にニオイがしなくても、また濡れることでイヤなニオイが復活してしまいます。雑菌を洗濯物から追い出すにはどのようなことに気をつければよいのでしょう。

煮洗い(生地が丈夫な綿・麻)

大きめの鍋にお湯をたっぷり沸かし、粉石けんを入れよく溶かしたら殺菌したい衣類を投入します。20~30分弱火で煮込んだら、トングなどで取り出し水でサッとすすぎます。仕上げに洗濯機ですすぎと脱水を行いましょう。

酸素系漂白剤で浸け置き洗い

バケツに40~50℃のお湯をはり、酸素系漂白剤を入れます。そこに衣類を入れて1~2時間ほど放置。その後、洗濯機に液ごと移し通常通り運転します。

臭くならない干し方のコツ

臭くならない干し方のコツ

Tidarat Kamonmaitreechit/Shutterstock.com

洗濯が終わったら、衣類を洗濯機に放置せず素早く干すことが大切です。濡れた衣類では、洗濯が終わった瞬間からすでに菌の増殖がはじまっています。

間隔をあけて干す

洗濯物同士が重ならないよう出来るだけ間をとって干しましょう。外気に触れる面積が広ければ広いほど乾くのが早く、早く乾かすことが菌を発生させない重要なポイントです。

家電製品を上手に活用する

早く乾かすには、風をあてて湿気を飛ばすのが有効です。扇風機で風をあて、同時に除湿機を運転すると早く乾かすことが出来ます。

浴室で干す

換気扇がついている場合、スイッチを入れ、窓を閉めて浴室のドアを開けて中に干します。こうすることで室内に空気の流れができて乾燥しやすくなります。

布用消臭除菌スプレーを噴霧してから干す

濡れた洗濯物に、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーをバスタオルなら5~6回、上着なら片面5~6回スプレーします。湿った状態でスプレーすることで、乾くまでに増殖する菌の発生を防ぎ、生乾き臭を予防します。ファブリーズの布用消臭除菌スプレーはウイルスなどの雑菌に対し、99%以上の除菌効果があることが実験で実証されています。それに加え、消臭成分が繊維に絡みついたニオイを元から除去するので、干している間に除菌も消臭もクリアすることができます。

家電製品や布用消臭スプレーを効果的に使うことで、部屋干しでもイヤなニオイを気にせずに済みそうですね。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー