ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
タイツ&ブーツは秋冬の定番ファッション。夏場よりも蒸れやすくなった足のニオイが気になる…
出典 : MaxFrost/Shutterstock.com

タイツ&ブーツは秋冬の定番ファッション。夏場よりも蒸れやすくなった足のニオイが気になる…

ブーツなどに合わせて履くとお洒落な厚手のタイツ。保温性が高い分蒸れやすく、一日いっぱい働いた足は夜にはムレムレ…。洗濯しても何だか取りきれないニオイには干す前の一工夫が有効です。

  • 創文舎 hamo

ブーツを脱ぐのが怖い…

ブーツを脱ぐのが怖い…

Tanechka/Shutterstock.com

仕事帰りの女子会や、彼とのデート…楽しい寄り道のはずが、足のニオイが気になり過ぎて気が進まない…なんてことありませんか? 足元をお洒落に女性らしく見せるブーツは、秋冬には欠かせないファッションアイテムですが、脱いだ時に強烈なニオイがしてしまってはすべてが台無しです。
足のニオイは、汗による湿気と体温、皮脂や垢をエサに増える雑菌が原因です。足の裏は本来、熱や汗を放出するため体の中でも汗をかきやすい部位。とくに、秋冬は保温性を重視した厚手のタイツなどに、通気性のよくない合皮や皮製の靴を履きがちです。靴の中で足が蒸れやすくなっている上、この季節はカカトがガサガサになりやすく、ガサガサカカトは皮脂や垢を溜めこみやすいため、さらなるニオイの原因を作ってしまいます

タイツがパリパリになったら要注意

タイツを洗い、干した後に足裏の部分がパリパリになった経験はありませんか? これは足のニオイがきつい時によく起きる現象で、通常の洗濯では落としきれなかった皮脂汚れが固まってこびりついている状態です。このままタイツを履き続けると、雑菌をさらに増殖させ、ニオイがもっと強烈になってしまいます。
また、素材によってもニオイの強度は変わります。綿や麻などの天然素材は、汗を吸収しやすく高い通気性をもっています。化学繊維は、速乾性があり履き心地は良いのですが、吸湿性が低いため汗を放出して、結果的には靴の中が高温多湿になりニオイやすくなってしまいます。タイツを選ぶ際は、素材も意識してみるとニオイに差が出るかもしれません。

タイツを臭わせないケアの方法

洗濯してもニオイが取りきれなかったり、干した後のタイツがパリパリになっていたら、洗濯や干し方に一工夫必要です。

温水で洗う

温水モードのあるドラム式の洗濯機の場合は、温水運転するだけでニオイはかなり緩和されます。洗濯機を使わず、温水で手洗いしても効果は同様です。

重曹で浸け置きする

60℃のお湯1リットルに対し、重曹を大さじ3杯程度入れてタイツを浸し、一晩おいてから通常の洗濯をします。重曹はアルカリ性のため、酸性の皮脂やタンパク汚れに強く、ニオイの原因となる雑菌もお湯で除菌されます。

干す前に布用消臭除菌スプレーを

洗濯物は濡れた状態から乾くまでの間にも雑菌が繁殖します。干す前に、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーをタイツに5・6回スプレーすることで、乾燥中に増殖する雑菌を抑えることが出来ます。また、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーは、着用前にスプレーしておけば、消臭成分が繊維にとどまり、ニオイが発生した時に抑制する効果ももっています。

洗濯や干し方に気をつけるだけで、タイツのニオイが軽減できそうですね。靴も毎日同じものを履かず休ませてあげるだけで雑菌の数が減るそうです。足を臭わせないポイントを抑えて足元のお洒落を楽しみましょう。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

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