ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
授業も、部活も! 中学や高校教師は土日もお仕事。布団を干す暇もありません
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授業も、部活も! 中学や高校教師は土日もお仕事。布団を干す暇もありません

布団を干す暇もないほど、時間に余裕のないのが中学や高校の教師。生徒の前ではキリッとカッコいい女教師も、家に帰ればズボラ女子!? そう言われないためにも、布団の湿気とイヤ~なニオイを取り除いて、元気の源でもある睡眠環境をしっかり整えましょう。

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土日も忙しい教師は、布団のケアができません

教師はなかなかの激務。とくに、中学や高校の教師は担任の仕事や担当教科の授業、さらには部活の顧問と、いくつもの仕事をこなさなければならないのが実情です。しかも、運動系でも、文科系でも、部活において全国に名を馳せる実力校ともなれば、好成績を残そうと指導にも力が入ります。生徒はもちろん、学校や保護者からの期待も大きく、プレッシャーもハンパではありません。土日や長期休みも関係なく指導に打ち込む女性教師も多いと思いますが、その分家のことがおろそかになりがちです。気がつけば、ふっくらしていた布団はぺしゃんこになり、何やらニオイまでする始末。寝汗やフケ、垢が付着した布団はニオイの原因となる菌の繁殖に絶好の環境です。自分ではそんなつもりはなくても、これではズボラ女子といわれても仕方ありません。布団を干す暇がない教師たちのためにも、画期的な布団の乾燥&消臭対策を紹介しましょう。

土日も忙しい教師は、布団のケアができません

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布団のケアと消臭対策

毎日使う分、こまめなケアが必要な布団などの寝具。外に干せない季節や、家事に時間を割けない時でも、ちょっとした工夫があれば除湿も消臭対策も万全です。

KiryuSan/Shutterstock.com  布団のケアと消臭対策

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1.布団乾燥機や除湿機を使う

天候に左右されやすいうえ、時間に余裕がないとなかなかできないのが布団干し。そのためにあるのが布団乾燥機ですが、それと同様の効果を得られるのが除湿機です。除湿機は、布団やベッドの横に置くだけで、布団などにしみ込んだ汗などの湿気を取ることができるほか、洗濯物の部屋干しなどにも効果があるため、使い勝手がいいのが魅力です。出かける前に、タイマーをセットすればOKです。

2.エアコンの風を当てる

布団乾燥機も除湿機もない時は、室内物干しやイスなどに布団をかけ、エアコンの風を当てるだけでも十分効果があります。エアコンの場合もタイマーを利用すると、家にいなくても運転できます。

エアコンの風を当てる

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3.掃除機をかける

平日はなかなか難しいと思いますが、どこかで時間をつくって、ぜひやってほしいのが掃除機でダニやダニの死骸を吸い取るケアです。布団専用掃除機がなくても、100円ショップで手に入る布団掃除用のネットを使えば、普通の掃除機でも十分対応できるので、布団を乾燥させた後、掃除機をかけましょう。ダニやダニの死骸は、ニオイの原因となる菌の栄養分ともなるので、それらの吸引は消臭にもつながります。

4.布用消臭スプレーを吹きかける

忙しい人には、菌を増やすことなく効果的に消臭できる布用の消臭・除菌スプレーがおすすめです。除湿機やエアコンを使って乾燥させる前に、20回ほど布団全体に吹きかけておくと、除湿・消臭・除菌のトリプルケアが実現します。出勤前にやっておくと、その日はふかふかの清潔な布団でぐっすり寝ることができそうです。