ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
春から秋まで大活躍したキャンプ用品。ニオイ対策をばっちりして、来シーズンも気持ちよく使いたい
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春から秋まで大活躍したキャンプ用品。ニオイ対策をばっちりして、来シーズンも気持ちよく使いたい

わが家はみんなアウトドア派。春から秋まで、お休みのたびにキャンプ道具を一式持って自然の中へ出かけます。大活躍のキャンプ道具、来年の夏にまた気持ちよく使えるように、きちんと片付けておきたいものです。

  • 創文舎 mokabe

来年の春まで出番のないキャンプ道具のしまい方

来年の春まで出番のないキャンプ道具のしまい方

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キャンプは思い立ったらすぐに出かけることができるのが魅力ですね。今年のシーズンは終わりましたが、来シーズンもまた楽しめるよう、キャンプ道具はきちんと片付けましょう。

1.道具は一ヶ所にまとめる

道具はすべてまとめて一ヶ所にしまっておくと便利です。次に使う機会に、家の中をあちこち探さなくていいからです。細かいものは、コンテナボックスなどにまとめて入れて、テントの傍にしまいましょう。

2.汚れはしっかり落とす

汚れはしまう前にしっかり落としましょう。汚れを持ち込まない意味もありますが、道具に汚れがついたままだと、痛みやニオイの原因になることがあります。

3.重いものは下のほうに

道具の重みでほかの道具を傷めないように、重い道具は棚やコンテナボックスの下にしまいましょう。道具が取り出しやすくもなります。

4.紫外線に注意

日当たりのよいところに置くと、紫外線で傷むことがあります。直射日光が当たらない場所に保管しましょう。もし、納戸に採光窓がついているなら、カーテンをつけましょう。

長い時間、閉めきることになる納戸や物入れのニオイ対策

長い時間、閉めきることになる納戸や物入れのニオイ対策

Gubin Yury/Shutterstock.com

キャンプ道具などのシーズンオフのものをいれる納戸や物入れは、普段はあまり開けることがありません。そのため、空気が停滞し、湿気がたまりやすくなり、カビや雑菌の繁殖の原因になります。カビや雑菌はニオイの元となり、来年取り出した時にがっかりする結果になってしまうかも。そうならないためにも、時折、戸を開けて換気をするようにしましょう。市販の湿気取りを利用するのもおすすめです。

手軽に消臭できる部屋用置き型消臭剤を

手軽に消臭できる部屋用置き型消臭剤を

納戸、物入れのような空間の消臭には、ファブリーズの屋用置き型消臭剤を活用しましょう。置いておくだけで、ファブリーズ独自のテクノロジー「ニオイキャッチャーゼリー」がニオイの元に直接働きかけ、しっかり消臭します。どこに置いても邪魔にならないデザインでたて置き、よこ置き、寝かせても置けるので、物入れや納戸の中でも置く場所に困りません。使用可能期間は、温度や風通しなどの環境によって変化しますが、目安としては、1.5~2ヶ月です。ゼリーが1/8程度の大きさになったら、取り替えの時期です。空気の入れ換えの時などにチェックして、交換しましょう。