ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
ベビーカーのクッション、洗ってる? 外に行くから気になる…除菌できないの?
出典 : Sergey Usovik/Shutterstock.com

ベビーカーのクッション、洗ってる? 外に行くから気になる…除菌できないの?

ベビーカーに敷いてあるクッションって、なかなか洗いませんよね。外に行くから、やっぱり雑菌やニオイも気になります。簡単にできるケアはないの?

  • 創文舎 hiderio888

外の空気でニオイにさらされる

外の空気でニオイにさらされる

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外出時に使われるベビーカーは、雑菌やニオイの元にさらされています。外クサイという言葉があるように、外にもニオイがあります。草や木、土のような自然のニオイもありますが、車の排気ガスや、道行く人たちの香水、体臭、お店のニオイなど様々。

また、ベビーカーに敷くクッションは、赤ちゃんの汗も吸い込んでいますし、よだれや食べこぼしなどでも汚れています。それらのニオイや汚れが混ざり合って、外から帰って来ると何だかクサイ? の原因になっているのです。

クッションを消臭・除菌するには

クッションがニオイのもとを溜め込んでしまったら、子どもも快適に出かけられませんよね。ご機嫌でいてもらうためにも、何か対策したいところです。でも、毎回クッションを洗うのは大変! 簡単に出来るケアってないの?

日光に当てる

日光の紫外線には、殺菌効果があります。日差しが強い時間帯に2~3時間ほど、日光に当てることで、クッションに溜まった湿気を取り除き、ふかふかに仕上げてくれます。まさに自然の乾燥機。よく晴れた日にはぜひ試してみてください。

風を当てる

風を当てる

Take Photo/Shutterstock.com

揮発性のあるニオイの成分は、風を当てることによって飛ばすことができます。外出から戻ったら、すぐにクッションを取り外して、風通しのいい場所で陰干ししましょう。湿気が溜まると雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因にもなります。しっかり乾燥させることで予防しましょう。

ドライヤーやサーキュレーターなどを使って、人工的に風を当ててもOK。強めの風を使えば、より効果的です。ただし、ドライヤーの温風を近くで当て続けると、クッションを傷めたり、中の綿が溶けたりする可能性があるので、十分に注意しましょう。

蒸気を当てる

温かい蒸気には、消臭効果があるといわれています。専用のスチーマーが市販されていますが、これはニオイ成分を蒸気に吸着させて、気化させるというものです。アイロンのスチーム機能でも同様の効果が得られますが、クッションを傷めないように、蒸気だけをすばやく当てるようにしましょう。その後は、しっかり乾かしてください。

消臭スプレー

除菌効果がある布用消臭スプレーを使ってみましょう。クッションから20~30㎝離して5回ほどスプレーします。完全に乾かせば、ニオイがスッキリしています。同時に除菌もできているので、おすすめです。一本で、ニオイと雑菌の両方に効果があるので、簡単でうれしいですね!

敷きっぱなしになりがちなベビーカーのクッション。気持ちよくお出かけするためにも、しっかりケアしてあげましょう!