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マメに洗っていられないもん。トイレカバーの簡単な除菌法
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マメに洗っていられないもん。トイレカバーの簡単な除菌法

トイレの掃除は毎日しても、トイレカバーは毎日洗っていられないですよね。独り暮らしで、休みの時くらいしか家にいないから、とても手がまわらない。でも、清潔にはしたい。簡単に出来る除菌方法はないの?

  • 創文舎 hiderio888

トイレ掃除だけしても雑菌は消えない!?

トイレ掃除だけしても雑菌は消えない!?

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便器の中だけ掃除していても雑菌はなくなりません。床や便座にも雑菌は付着しています。毎日掃除しているから大丈夫と思っていませんか。トイレカバーを洗わずに使いつづけているとしたら…カバーが雑菌の温床になっていてもおかしくないですよね!?

トイレカバーのケアはスプレーで

雑菌が多いといっても、トイレカバーを毎回洗うのは大変ですし、現実的ではありません。もっと簡単にカバーを清潔に保つ方法はないものでしょうか。それでは、トイレの拭き掃除ついでに、こんな方法でカバーのケアをしてみませんか。効果が強めのスプレーを3つ紹介します!

1.クエン酸スプレーの消臭・抗菌効果

クエン酸スプレーの消臭・抗菌効果

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クエン酸の持つ、消臭・抗菌効果を利用しましょう。まず、スプレーボトルを用意し、この中に約100mlの水を入れます。クエン酸を小さじ2分の1入れて、容器をよく振り、完全に溶かしてください。これをカバーに吹きかけて、乾かします。ただし、肌の弱い人が直接触れると、かぶれなどの皮膚トラブルを起こす可能性があるので、手袋の着用をおすすめします。

2.重曹スプレーのアルカリ性

直接おしりを付けるカバーは、皮脂などの汚れが多く付着しています。皮脂の汚れは酸性ですので、落とすには反対のアルカリ性が有効。重曹はアルカリ性ですので、手作りのスプレーで対応してみましょう。また、消臭効果も期待できます。

お湯を約100ml用意し、これに重曹を小さじ1杯加えて、よく溶かします。お湯の温度は30度くらいのぬるま湯が理想です。65度以上の高温で溶かすと、強いアルカリ性になり危険です。素手に付着すると皮膚トラブルを起こすおそれがあるので、くれぐれもお湯の温度には注意しましょう。カバーに吹きかけた後は、固く絞った雑巾等で拭き取って乾かせばOKです。

3.消臭スプレーの除菌効果

布用の消臭スプレーを使ってみましょう。カバーに4、5回程度、まんべんなくスプレーして自然に乾燥させるだけなので楽にできます。市販されているものには、除菌効果の高いスプレーがあるので、こちらがおすすめ。香りのあるタイプを選べば、消臭と芳香が同時にできて一石二鳥ですね。

1人暮らしで後回しになりがちな、トイレのカバー。手軽に除菌、消臭してキレイを保ちましょう!!