ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
鍋奉行さん、おいしいけど部屋のニオイ、たいへんなことになっていませんか?
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鍋奉行さん、おいしいけど部屋のニオイ、たいへんなことになっていませんか?

夫は泣く子も黙る鍋奉行。冬になると登場回数が激増します。毎回、あの手この手と品を変え味にこだわるのはうれしいけれど、次の日にニオイが残りやすいニラやニンニクを使った鍋やエスニック変わり種鍋などは、正直ちょっと避けて欲しいとも思います。本当は部屋のニオイなんて気にせずに、毎回おいしいものを食べたいのだけれど。

  • terasaki

鍋の翌日部屋がクサイ!

お部屋に調理したニオイが残るのは、油の飛び散り、調理時の煙と油が一緒になった油煙、食材の脂や食材そのもののニオイなど、複数の理由があります。

油は飛び散った後、酸化して悪臭を放ち、油煙など部屋に広がったニオイは、床や天井、壁、カーテンなどの布製品に付着し、いつしか家全体の生活臭となってしまいます。

当日の換気と翌日の水拭き

ニオイ残りを避けるためには、換気しながら調理をすることは必須です。飛び散った油は、酸化する前にしっかり拭き取っておきます。壁や床は水拭き、布製品はすべて洗濯、洗えないものは重曹でケア。そこまですれば部屋のニオイは、ほぼ抑えることができます。

しかし、鍋の度にそんなに手間をかけてはいられないという場合は、大きな家具にあらかじめ新聞紙などをかけおくというテも。ソファやカーテン、ラグといった表面積の大きな布製品には、食事後布専用の消臭スプレーを20回程度ずつスプレーしておくだけで、翌日のニオイ残りが気にならなくなります。

家族で囲む鍋は、冬の幸せな時間です。ニオイ問題は瞬時に解消したいですね。