ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
冬になったら再開した「おねしょ」。お布団どうか乾きますように!
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冬になったら再開した「おねしょ」。お布団どうか乾きますように!

秋まで平気だったのに、寒くなり、たまにおねしょをするようになった息子。成長の過程だから、仕方がないけれど、日照時間の少ないこの季節は、ニオイが取れるまでは、しっかり布団を干せません。キレイになったお布団で気持ち良く眠らせてあげるには、どうしたらいいのでしょう。

  • terasaki

おねしょ布団がクサイ

気温が低くなると、代謝を上げるため血流が多くなり、尿の量も増えます。夜間の尿の量も増えるので、卒業したはずのおねしょが戻ってくることはよくあることです。

濡れた布団が芯まで乾かないと、湿気が大好きな菌が猛烈な勢いで増え、嫌なニオイを放つだけで無く、ダニやカビを繁殖させ、アレルギーの原因になることもあるので、しっかりお手入れしたいですね。

まずは、布団の水分吸収

おねしょに気づいた時点で、シーツはもちろん洗濯し、布団は応急処置としてタオルや新聞で水分を取っておきます。干す前は、汚れた箇所にぬるま湯をかけて汚れを洗い流し、再び水分をしっかり取ったら、よく天日で乾燥させ日光消毒します。

時間がない場合は、布用の除菌消臭スプレーをかけてから干すだけでもニオイの残り方が大きく違います。

冬は天日で乾燥しきれないことも多いですが、できれば布団乾燥機などで、しっかり最後まで乾燥させたいところです。

成長に大切な睡眠の時間、ふかふかのお布団で、良い眠りを与えたいですね。