ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
押し入れから出した羽毛布団がカビ臭い…!羽毛布団の消臭ケア・お手入れ方法について

押し入れから出した羽毛布団がカビ臭い…!羽毛布団の消臭ケア・お手入れ方法について

久々に出した羽毛の掛け布団。ずっとしまい込んでいたせいか、湿気たようなニオイが…。子どもたちに「クサイ」といわれる前に、シュシュッと消臭ケアしちゃいましょう!

  • 創文舎 hamo

夏の間に湿気を溜めこんだ羽毛布団のニオイ

夏の間に湿気を溜めこんだ布団のニオイ

春先に一度干してクローゼットの奥にギュッとしまい込んでいた、冬用の羽毛掛け布団。久々に出してみると、何とも言えない重たい感じと湿気たニオイ…。

クローゼットの奥は湿気が溜まりやすく、とくに、夏場雨が多いとカビや結露が発生する場合もあります。

とくに、羽毛布団は、綿や化繊の布団に比べ独特のニオイがしやすいものです。

羽毛の元は水鳥の羽。羽毛の寿命を保つため、適度に油脂分を残して布団に詰められているので、どうしても動物臭さが残ってしまいます。

その上、高温多湿な夏場に蓄えた水分が加わると一層不快なニオイに感じてしまうのです。

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羽毛布団のカビ対策【4選】

布団が干しづらい冬の空

湿気を溜めこんだ羽毛布団をすっきりさせるには、晴れた日に屋外で天日干しをしたいところですが、冬の天気はなかなか思うように晴れてはくれません。
夏に比べ、日照時間も短く、気温も上がらないのでカラッと乾くのにも時間がかかってしまいます。

カビ対策①天日干し

カビ対策の天日干し

とはいえ、カビ臭いなら天日干しが一番の対策になります。天気が良く時間がある時は、シーツやカバーで覆って片面1時間程度天日干しをしましょう。

こうすることで羽毛布団の湿気が抜け、ニオイも飛んでいきます。

この時ダニを追い出そうと、布団叩きで布団を叩いてしまうと羽毛を傷つけてしまうので、強く叩かずに表面を払う程度にしておきましょう。

カビ対策②コインランドリー

カビ布団をコインランドリーへ

天日干しのほかにカビに対する対処法としては、業者への委託(コインランドリー、クリーニング、リフォーム)があります。

コインランドリーのメリットは、自宅で洗濯できないような大きな布団を洗うことができることです。大きな乾燥機を使うことができるのもポイントです。

一方コインランドリーまで持ち運ばなければいけない、というデメリットもあります。

布団1枚洗濯する際の料金相場は、700円から1,200円、乾燥は600円から1,000円が目安です。

カビ対策③クリーニング

布団をクリーニングに

クリーニングのメリットは、専門家に適切な対処をしてもらえることです。

デメリットとして、持ち運びはもちろん、費用もかさむことが挙げられるでしょう。クリーニングの料金相場は、5,000円前後となっています。

カビ対策③布団のリフォーム

カビ布団をリフォームしよう

カビ臭いだけでなく、実際目に見えるカビが発生してしまっている場合は、布団のリフォーム店に依頼をしましょう。

市販でもカビ取り剤が売られていますが、羽毛を傷つけかねません。

リフォーム費用としては、だいだい3万円以上が考えられますが、費用は店舗によって違ううえに、布団のサイズによっても細かく異なるため、より正確な情報を把握したい場合は、お近くのリフォーム店のホームページを確認してみてください。

カビ予防には天日干しが一番

布団カビ予防には天日干しが一番

またカビ予防策としては、月に2回程度の天日干しが有効です。

そのほか羽毛布団にかける布団カバーを週に1回以上洗濯をすると、カビが生える元となる汗や皮質が羽毛布団に付着するのを防ぐことができます。

カビ予防にまで気を配るのは大変かもしれませんが、長く愛用するためにもぜひ取り入れてみてください。

羽毛布団のケアについてはこちらの記事もどうぞ
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【調査】みんな面倒くさがっている「布団干し」

P&Gが行った20代~50代のママを対象に調査した家事に関するアンケート結果によると、布団干しのネックになっているのは「天気次第では干せない」93.5%ともっとも多く、天候に左右されやすい布団干しは多くのママたちを悩ませていることがわかります。

布団干しのネック

<P&G働くママのための“スマート掃除術”《秋冬編》>

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次いで多いのが、「重いので面倒だ」89.3%、「日中干す時間・余裕がない」82.3%と、天候や重量・時間など、ママにとって大きな障壁が布団干しの前には立ちはだかっているようです。

天気や時間に左右されない羽毛布団のケア

天気や時間に左右されない羽毛布団のケア

<P&G働くママのための“スマート掃除術”《秋冬編》>

思うように晴れず、時間も余裕もない時は、家の中でできる消臭&除湿ケアがおすすめ。

そこで利用するのが、「ファブリーズの布用消臭除菌スプレー」です。使用方法はとっても簡単。カバーを外した掛け布団に、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを20回程度スプレーします。

その後、布団乾燥機または除湿機を運転し掛け布団の水分を乾燥させましょう。

P&Gの調査によると、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーの除菌効果は、日光の下で3時間天日干しした場合に比べ、約3倍菌数を減少させることが明らかになっています。

除湿機や布団乾燥機で布団内部の湿気を取り除き、ファブリーズで側生地に染み込んだニオイを除去することで、天日干し以上の消臭&除菌効果が期待できそうですね。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

あてにならないならない冬のお天気を待つよりも、手軽にできる室内ケアで効率よく羽毛布団のケアをしちゃいましょう!

他にも布団を見直すなら

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