ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
寒さに耐えられず、押し入れから出した羽毛布団…湿気たような不快臭が!
出典 : Evgeny Kabardin/Shutterstock.com

寒さに耐えられず、押し入れから出した羽毛布団…湿気たような不快臭が!

久々に出した羽毛の掛け布団。ずっとしまい込んでいたせいか、湿気たようなニオイが…。子どもたちに「クサイ」といわれる前に、シュシュッと消臭ケアしちゃいましょう!

  • 創文舎 hamo

夏の間に湿気を溜めこんだ布団のニオイ

夏の間に湿気を溜めこんだ布団のニオイ

sunabesyou/Shutterstock.com

春先に一度干してクローゼットの奥にギュッとしまい込んでいた、冬用の羽毛掛け布団。久々に出してみると、何とも言えない重たい感じと湿気たニオイ…。クローゼットの奥は湿気が溜まりやすく、とくに、夏場雨が多いとカビや結露が発生する場合もあります。

とくに、羽毛布団は、綿や化繊の布団に比べ独特のニオイがしやすいものです。羽毛の元は水鳥の羽。羽毛の寿命を保つため、適度に油脂分を残して布団に詰められているので、どうしても動物臭さが残ってしまいます。その上、高温多湿な夏場に蓄えた水分が加わると一層不快なニオイに感じてしまうのです。

布団が干しづらい冬の空

湿気を溜めこんだ羽毛布団をすっきりさせるには、晴れた日に屋外で天日干しをしたいところですが、冬の天気はなかなか思うように晴れてはくれません。夏に比べ、日照時間も短く、気温も上がらないのでカラッと乾くのにも時間がかかってしまいます。

P&Gが行った20代~50代のママを対象に調査した家事に関するアンケート結果によると、布団干しのネックになっているのは「天気次第では干せない」93.5%ともっとも多く、天候に左右されやすい布団干しは多くのママたちを悩ませていることがわかります。

布団干しのネック

<P&G働くママのための“スマート掃除術”《秋冬編》>

次いで多いのが、「重いので面倒だ」89.3%、「日中干す時間・余裕がない」82.3%と、天候や重量・時間など、ママにとって大きな障壁が布団干しの前には立ちはだかっているようです。

天気や時間に左右されない羽毛布団のケア

天気や時間に左右されない羽毛布団のケア

<P&G働くママのための“スマート掃除術”《秋冬編》>

天気が良く時間がある時は、シーツやカバーで覆って片面1時間程度天日干しをすると羽毛布団の湿気が抜け、ニオイも飛んでいきます。この時、ダニを追い出そうと、布団叩きで布団を叩いてしまうと、羽毛を傷つけてしまうので強く叩かずに表面を払う程度にしておきましょう。

思うように晴れず、時間も余裕もない時は、家の中でできる消臭&除湿ケアがおすすめ。カバーを外した掛け布団に、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを20回程度スプレーします。その後、布団乾燥機または除湿機を運転し掛け布団の水分を乾燥させましょう。

P&Gの調査によると、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーの除菌効果は、日光の下で3時間天日干しした場合に比べ、約3倍菌数を減少させることが明らかになっています。除湿機や布団乾燥機で布団内部の湿気を取り除き、ファブリーズで側生地に染み込んだニオイを除去することで、天日干し以上の消臭&除菌効果が期待できそうですね。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

あてにならないならない冬のお天気を待つよりも、手軽にできる室内ケアで効率よく羽毛布団のケアをしちゃいましょう!