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「ニオイ」で集中力が変わる?! 冬休みの宿題がはかどる消臭勉強法
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「ニオイ」で集中力が変わる?! 冬休みの宿題がはかどる消臭勉強法

夏休みに比べると期間が短く年末年始も挟むため、なかなか勉強が手につかない子どもたち。じつは、家庭のニオイが集中力に影響しているという研究結果が発表されています。大掃除ついでにニオイを消して、集中力をアップする勉強法を実践してみてはどうでしょう?

  • 創文舎 hamo

光や音以上の影響力をもつ“ニオイ”

光や音以上の影響力をもつ“ニオイ”

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ニオイは、視覚・聴覚よりも動物的な感覚といわれています。よく「鼻が利く」という言葉が使われるように、嗅覚は本能と直結しており、危険の有無を瞬時に判断する感覚器なのです。また、嗅覚は本能に近いからこそ、情緒やそれに関連した集中力や認知能力に大きな影響力をもっています。光や音以上に集中力に関与するニオイは、家庭での子どもたちの勉強にどのような影響を与えているのでしょう。

家庭のニオイと子どもの集中力研究結果

<【P&G】家庭のニオイと子どもの集中力研究結果>

また、同様の条件下で行った子どもたちの心理状態を聞くアンケートでも、ニオイありの場合はニオイなしの状態と比べ、明らかにネガティブな結果が出ており、集中力に関してもはっきりとその差が認められています。

家庭のニオイと子どもの集中力研究結果

<【P&G】家庭のニオイと子どもの集中力研究結果>

それらの結果を踏まえ、汗・体臭の臭う部屋で脳波測定を行った結果、集中力の指標である脳波「P300」は、ニオイのない部屋で測定した数値よりも10.8%も低下することが確認され、ニオイが脳の活動に影響を及ぼしていることが明らかになりました。

家庭のニオイと子どもの集中力研究結果

<【P&G】家庭のニオイと子どもの集中力研究結果>

ニオイを取り除くことが集中力の鍵

実験で明らかになったニオイと集中力の関係。家庭の中のニオイ、とくに、汗や体臭のニオイは集中力に著しいマイナスの影響をもたらします。

生活に溶け込んだそれらのニオイは、暮らしている人の嗅覚が慣れてしまい、感じなくなっていることがほとんどですが、感覚器ではニオイをキャッチし脳に伝達されています。本人がニオイを感じていなくても、ニオイの影響が集中力に反映されている可能性は十分にあります。

集中力を高めたいなら、ニオイを取り除き集中できる環境づくりを試してみるのも手段の一つ。年末は大掃除もあるので、掃除を進めながらニオイを吸収しやすい布製品をしっかり消臭してみてはどうでしょう?

そこでおすすめなのが、生活臭の消臭に強い効果を発揮する、ファブリーズの布用消臭スプレーです。カーテンやソファには20回ずつ、カーペットには1畳あたり20回ずつスプレーし乾かします。ファブリーズは、汗や体臭の消臭に効くポリマー消臭成分を配合しており、繊維の奥に絡みついたニオイ分子を分解・中和し、ニオイを元から消し去ります。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

暮らしていると慣れてしまう生活臭。しかし、知らないうちに子どもたちの集中力に影響していたとは驚きです。ニオイを消して、宿題しやすい環境を整えてあげましょう。