ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
一泊二日の出張へ。冬物のジャケットを翌日もさわやかに着る消臭術
出典 : Pormezz/Shutterstock.com

一泊二日の出張へ。冬物のジャケットを翌日もさわやかに着る消臭術

荷物がかさ張る出張では、厚手のジャケットは荷物になるので、できれば一着を着回したいですよね。でも、気になるのが一日着るとついてしまう、色んなニオイ。一晩でニオイをリセットして翌日に持ち越さない方法をご紹介します。

  • 創文舎 hamo

冬の汗に油断は禁物!

荷物をコンパクトにしたくて、今回出張に持っていくジャケットは厳選した一着のみ。インナーやシャツを取り替えれば問題ないだろうと思っていたけれど、ちょっと読みが甘かったみたい…。行きの道中は、飛行機や電車を乗り継ぐ結構な移動。冬の外気温に合わせた服装で歩いていたら、コートとジャケットの中に着ていたインナーとシャツは汗でしっとり…、あろうことか、ジャケットに汗のニオイが移ってしまったみたい。明日も着なきゃならないのに、このニオイどうしよう!

一日でたっぷりニオイを吸収するジャケット

一日でたっぷりニオイを吸収するジャケット

BaLL LunLa/Shutterstock.com

普段とは違う出張先、急なニオイのトラブルが発生すると慌ててしまいますよね。安価なものなら旅先での購入も考えられますが、ジャケットとなるとそうもいきません。

また、ジャケットにつくニオイには、汗の他にも様々なニオイがあります。取引先とのミーティングでついたタバコのニオイや、懇親会で訪れた食事会での食べ物のニオイなど、ジャケットの外側につきやすいニオイもかなりあります。一日の日程を終えて宿に戻ったら、明日にために一晩でなんとかジャケットを消臭したいものです。

一晩でニオイをリセットする消臭方法

一晩でニオイをリセットする消臭方法

Evgeny Kabardin/Shutterstock.com

出張に持っていきたいのがファブリーズの布用消臭除菌スプレー。翌日にニオイを持ち越したくない時の必須アイテムです。ジャケットを消臭する際、ただスプレーするだけではなく、ちょっと工夫するとその消臭パワーはさらに頼もしくなります。

ニオイ分子を払い落とす

ついたばかりのニオイ分子は、衣類の繊維に引っかかるようにして付着しています。宿に戻ってきたら、ドライヤーの冷風をジャケットから20cmほど離し、全体にあてましょう。風の力でニオイが飛んでいきます。

浴室に吊す

入浴後、まだ湿気が残る浴室にジャケットを吊します。浴室に充満する蒸気が蒸発する際、ニオイも一緒に取り去ってくれます。時間に余裕がある場合は一晩吊しておきたいところですが、翌朝すぐに着ていかなくてはならない場合は、2~3時間吊し浴室から出します。

ファブリーズをスプレーし乾かす

浴室から出したジャケットに、片面5、6回ずつファブリーズの布用消臭除菌スプレーをスプレーし、朝までしっかり乾かします。
ファブリーズは、布についた雑菌を除去する実験で99.9%の除菌効果を実証しています。汗が付着したジャケットには、着ている間にニオイの元となる雑菌が繁殖しています。浴室に吊しておくだけでは対処しきれない雑菌に、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーをプラスすることで、繊維の奥で増殖した雑菌を退治し、ニオイの根本原因を解決します。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

手持ちの衣類が少ない出張先でも、ファブリーズがあればニオイ対策はばっちりですね。リフレッシュしたジャケットを羽織って颯爽と帰路につきましょう。