ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
風呂上り、足を拭きながら感じるイヤなニオイ…ちゃんと洗ったはずなのに!
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風呂上り、足を拭きながら感じるイヤなニオイ…ちゃんと洗ったはずなのに!

仕事と家事から解放されてゆったり楽しむバスタイム。入浴後にバスマットで足を拭いているとただならぬニオイが…洗濯しても取りきれないバスマットのしつこいニオイは、干す時の一工夫が大切です。

  • 創文舎 hamo

バスマットは週に何回洗うもの?

バスマットは週に何回洗うもの?

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毎日入浴後に使うバスマット、どの位の頻度で洗濯していますか? インターネット情報サイトの調査(※1)によると、「週に1回以上」が34.9%で1位。次いで多かったのが「毎日」13.7%だったそうです。風呂場から出る時、足の裏もキレイに拭くのであまり汚れないという意見もあれば、家族全員が使うものなので毎日洗いたいという意見もあります。実際のところ、どの位の頻度が望ましいのでしょうか?

脱衣所は、高温多湿になりやすく、そのような環境下ではニオイの原因となる雑菌が活発に活動します。バスマットは、足を拭く度に大量の水分を吸い取り、キレイに洗った後とはいえ、多少の皮脂がマットに付着します。結果、雑菌の好む環境が揃い、バスマットには雑菌が繁殖してしまいます。

雑菌が繁殖しやすいバスマットは、当然、ニオイもきつくなります。できれば毎日洗うのが理想ですが、難しければ週に2回程度は洗いたいところです。

※1:マイナビウーマン 2014年3月に行ったWebアンケートより

バスマットにしつこく居座る隠れ雑菌

バスマットにしつこく居座る隠れ雑菌

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バスタオルやバスマットなどの厚みのある生地によくあるのが「乾いていると臭わないのに、濡れると臭う現象」です。これは、繰り返し使っているうちに、ニオイの原因となる雑菌が繊維の奥まで入り込み、通常の洗濯だけでは落ちなくなってしまった「隠れ雑菌」の仕業です。この隠れ雑菌が住みついてしまうと、例え毎日バスマットを洗濯してもニオイを落とすことは困難です。

そんな隠れ雑菌を撲滅するには、熱湯浸け置き洗いがおすすめです。バケツにバスマットを入れ、漂白剤と一緒に全体が浸かる程度に熱湯を入れます。そのまま1~2時間程度おき、その後洗濯機で通常通り運転します。
洗濯が終わったら、干す前に濡れた状態のバスマットに、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを5、6回スプレーしましょう。ファブリーズは、濡れた状態から乾くまでの間に発生する雑菌を抑制し、繊維の間に残ったしつこいニオイの元に働きかけ、分解・中和することでイヤなニオイを根こそぎ消臭します。

また、バスマットを毎日洗えない場合も、使用後にファブリーズをスプレーしハンガーなどにかけて乾燥させておくことで、イヤなニオイを低減し、雑菌の増殖を抑制することができます。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

目に見えない雑菌は、いつの間にか繊維の隙間に居場所を見つけ棲みついています。雑菌のニオイにバスタイムを邪魔されないように、こまめな除菌&消臭ケアを習慣にしましょう!