ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
週末スキーでストレス発散!! たっぷり滑った後は、スキーブーツがクサイ
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週末スキーでストレス発散!! たっぷり滑った後は、スキーブーツがクサイ

汗と中に入り込んだ雪で、じっとり湿ったスキーブーツ。寒いから大丈夫! と侮ってはいけのせん。そのままにしておくと、夏のスニーカーにも負けないニオイに思わず顔をそむけてしまいます。そうなる前に、しっかりケアしてニオイを防ぎましょう。いくつか対策を紹介するので、参考にしてください。

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週末スキーでストレス発散!! たっぷり滑った後は、スキーブーツがクサイ

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人前で脱げない!? 使用後のスキーブーツ

冬が来たら、毎週末はスキー場通い。日頃のストレスを発散するためにも、飽きるまで滑り倒すのが毎年のお楽しみです。気温が低い日でも、1時間も滑ったら全身が汗ばみ、運動不足の解消にも役立ちます。

ただ、厚手の靴下を履いているため、スキーブーツの中も蒸れ蒸れ。「薄手の靴下にすればよかった!」と後悔するのも毎年のことです。何より、滑り終わって、履き替える時にぷ~んと悪臭が鼻を刺すのが困りもの。周りの人に気づかれないか、いつも冷や冷やです。

汗や雪によって、中が湿ったスキーブーツはニオイの発生源。そのままブーツケースにしまえば、雑菌の繁殖により、ニオイはさらに強くなってしまいます。

人前で脱ぐのをためらってしまうようでは、純粋にスキーを楽しむことはできませんよね。そうならないためにも、使用後のケアが大切です。

人前で脱げない!? 使用後のスキーブーツ

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スキーブーツの防臭&消臭対策

足に密着させて履くスキーブーツは、汗が出るとニオイがこもってしまいます。汗によって増える菌の働きを抑えるとともに、ついた汗はなるべく早く拭き取ることが、臭わせないためのヒケツです。

スキーブーツの防臭&消臭対策

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1.消臭・除湿・抗菌インソールの使用

どんな靴にも対応する消臭、除湿、抗菌作用のあるインソールが出ているので、あらかじめ敷いておくと、ニオイが軽減されます。

2.インナーブーツのケア

意外と知らない人が多いのですが、インナーブーツは取り外すことができます。汗を吸収したインナーブーツは湿っているため、湿らせた布で拭き取り、しっかり乾かしてください。中には洗濯する人もいるようですが、洗うと劣化が早まります。汚れが気になるようであれば、薄めた中性洗剤を含ませた布で汚れを取り除きましょう。使用するたびに、しっかり乾かすことが防臭&消臭になります。

3.消臭スプレーの使用

除菌効果のある消臭スプレーは、使用する前に吹きかけると防臭対策にもなります。もちろん、使用後、本体から外したインナーブーツに3~4回程度吹きかけると、ニオイが軽減されます。手軽なので、使用するたびに吹きかける習慣をつけるといいでしょう。

足が蒸れて汗をかいている間は大丈夫ですが、冷えてくると足元が冷たくなってしまいます。ランチタイムや休憩の時に、新しいものに履き替えるようにしましょう。冷えの解消だけでなく、消臭対策になります。