ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
知らなかった! 嗅ぐも無残なのは、後部座席のカーマット
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知らなかった! 嗅ぐも無残なのは、後部座席のカーマット

雨の日に子どもたちを後部座席に乗せる時は、後始末が大変です。カーマットは泥まみれ、わずかですがシートにも泥が飛び散っています。湿った状態が長引けば、嫌~なニオイが発生するのは明らか。すぐに対処すれば、悪化しないのですが…。

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気づいた時は、車内空気汚染の極み

ドライバーは知りません。後部座席のカーマットが泥まみれのうえ、いまだ湿ったままだということを。それを知ることになるのは、車内に悪臭が充満してから。そうなった時は、すでにカーマットは菌の温床と化し、見るも無残な状態になっているはず。そのまま放っておくと、ニオイが染みついてしまうだけでなく、乾いたマットからは土ぼこりが舞い上がり、車内は空気汚染の極みに! 後部座席が子どもの専用席になっている場合は、やはり定期的なチェックが必要なようです。

ニオイに気づいたらガソリンスタンドへ

寒空の下、水を使って洗うのはつらい時期です。カーマットの汚れに気づいたら、ガソリンスタンドへ行きましょう。マット洗浄機を使えば、水洗いから乾燥までやってくれます。ただ、完全に乾いてないと、悪臭の原因になるので、一度カーマットを外干ししてから車内に戻すのがコツ。なお、マットの下も土やゴミで汚れています。戻す前には掃除機で吸い取っておくこともお忘れなく。車内汚染に気づくのが遅れても、あらかじめ車用消臭剤を設置しておくと、大事に至りません。

車内の掃除は2年に1度の車検の時だけという人も多いのでは? 子どもの送迎などで頻繁に車を使う人は、掃除の頻度を増やした方がいいかもしれませんね。