ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
保育園で使っているお昼寝布団。年末年始の休みの間に丸洗い!
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保育園で使っているお昼寝布団。年末年始の休みの間に丸洗い!

毎週持ち帰るお昼寝布団だけど、忙しいママにとってはシーツやカバーの洗濯で手一杯。長期の休みは布団を丸洗いできるチャンス! 生乾き臭を残さないように、干す時の一工夫を忘れずに!

  • 創文舎 hamo

普段はなかなか洗えないお昼寝布団

保育園で毎日使うお昼寝布団。たっぷり遊んでしっかりお昼寝する子どもたちは、寝汗にヨダレ、時にはおもらしも…布団はかなり汚れています。シーツやカバーは毎週洗濯して持たせていても、布団は洗うと乾くまで時間が掛かるので、気にはしながらもなかなかできないもの。これから入る年末年始の長期休暇。実家に帰る前にお昼寝布団を洗って、新年にはキレイな布団を持たせてあげたいですね。

普段はなかなか洗えないお昼寝布団

お昼寝布団の洗濯方法

まずは、お昼寝布団からカバーを外し、布団についている洗濯表示を確認しましょう。布団本体は、メーカーや素材、製法によって洗えるものと洗えないものがあります。洗濯桶のマークにバツがついている場合は家庭では洗うことができないので、ドライクリーニング店や布団専門のクリーニング業者さんに相談しましょう。

家庭で洗うことができる布団の場合、洗濯機の容量や布団の大きさによって、ネットに入れて洗濯機で洗うか、お風呂場で押し洗いするかのどちらかになります。

洗濯機で洗う場合は、お昼寝布団をくるくると丸めて洗濯ネットに入れ、洗濯機の「大物洗い」や「毛布洗い」などの機能を選び運転します。また、洗濯機の容量がいっぱいになると、洗剤の溶け残りが心配なので、粉洗剤よりも溶けやすい液体洗剤の使用がおすすめです。

洗濯機に布団が収まりきらない場合は、浴室で押し洗いを。浴槽に布団を入れ、まずシャワーをかけて予洗いして一旦浴槽から布団を取り出します。次に、浴槽に布団が浸るくらいのぬるま湯を入れ、適量の洗剤を入れてよく溶かしてください。そこに再び布団を入れ、手や足で布団を押して汚れを出していきます。全体を押し洗いしたら、水を替え、水がキレイになるまで2~3回押し洗いしすすぎましょう。
すすいだ後は、布団を浴槽の縁に掛け、しばらく水が切れるまで置いておきます。

生乾き臭をさせないお昼寝布団の干し方

生乾き臭をさせないお昼寝布団の干し方

夏場だと日照時間が長く気温も高いので、濡れた布団の乾きも早いのですが、冬場はそうはいきません。お天気が良く晴れていれば、11時くらいから15時頃まで外で干し、その後は部屋干しに切り替えます。濡れた状態が長く続くと、せっかく洗濯した布団も、内部で雑菌が繁殖しはじめ、生乾き臭の原因になってしまいます。半日程度では乾ききらない布団の乾燥には、干す前の一工夫が大切です。

そこで登場するのが、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーです。濡れた状態の布団に10~20回程度スプレーしてから乾かすことで、乾くまでに増える雑菌の増殖を抑制し、繊維の奥に取れずに残ったニオイ分子に作用して効果的に消臭します。

冬場の大物ファブリックの洗濯には、生乾き臭がつきもの。乾かす前の一手間で、その後に残るイヤなニオイを予防することができます。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

干す前のスプレーで雑菌の増殖をしっかり防ぎ、ニオイのしないクリーンなお布団に仕上げましょう! ニオイに敏感な子どもたちには、香料無添加のファブリーズがおすすめです。