ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
今年の大掃除、ファブリック周りを徹底 ケアするべし
出典 :  PR Image Factory/Shutterstock.com

今年の大掃除、ファブリック周りを徹底 ケアするべし

年末の大掃除、いつもより念入りにキッチンやお風呂、窓や網戸の掃除をしている人は多い一方で、ソファやカーペット、カーテンといったファブリックの大掃除は不十分だと感じているママたちが9割近くいるということがわかりました(※1)。やりたくてもやり方がよく分からない、ファブリック周りのケア。今年こそはしっかりやりたい!!

  • terasaki
※1 20~50代のママ400名を対象にした「大掃除の実態」調査。P&Gインターネットアンケート

※1 20~50代のママ400名を対象にした「大掃除の実態」調査。P&Gインターネットアンケート

暖かいお部屋で、菌が増殖

リビングの布製品をケアせずに放っておいたら、どうなるでしょう。掃除機だけでは吸い取れなかった、日々の汚れ、汗などが暖房で暖められたお部屋でどんどん繁殖し、雑菌の温床になる可能性も。雑菌が嫌なニオイを発するだけでなく、ダニも心配です。カーテンは、食べ物や、体臭などあらゆるもののニオイを吸収し、部屋に入った瞬間独特のニオイを発してしまいます。

普段のお手入れにプラス

大掃除の時は、日頃の掃除にプラスしてファブリック周りの掃除を強化したいですね。洗えないことが多いソファやカーペットは、重曹をまいて、数時間後に掃除機をかけると重曹と一緒に雑菌を吸い込むことができます。普段から除菌もできる消臭スプレーを20回ほどスプレーしておく習慣があると、菌の繁殖を防げます。

カーテンは、数ヶ月に1度はお洗濯するのが理想です。洗う頻度が少なすぎると、汚れが落ちにくく繊維が劣化し、生地を傷めることにもなります。定期的に消臭スプレーを20回ほどスプレーすると、生活臭が染み付くのをカバーしてくれます。

面倒に感じるファブリック周りですが、ちょっとした工夫で乗り切れそうですね。