ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
脱衣所のニオイの原因はパパのバスタオル?! ワザありケアでニオイを消去!
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脱衣所のニオイの原因はパパのバスタオル?! ワザありケアでニオイを消去!

脱衣所に行く度に感じる、鼻を突くようなニオイ。ニオイの元をたどって行きついたのは、なんとパパのバスタオル。普通に洗っても取れなくなったしつこいニオイは、洗い方と干し方を工夫することでズバッと解決します! 干す時にファブリーズをシュッと一吹き習慣を。

  • 創文舎 hamo

バスタオルが臭う原因は雑菌

バスタオルが臭う原因は雑菌

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「ちゃんと洗ってるのに…」そんな独り言を漏らしながら見つめるパパのバスタオル。家族のバスタオルを同じ頻度で洗っているのに、なぜパパのタオルだけクサイんだろう…

バスタオルが臭くなる原因は、ズバリ雑菌です。入浴直後、洗濯したてのバスタオルで体を拭くと、バスタオルには数十~数百の雑菌が付着しています。そのタオルを3日間洗わずに使い続けると、雑菌の数は数万~数億に達します(※1)。菌の元になるのは、入浴後の人から出た皮脂や垢と湿気、温度。高温多湿になりがちな脱衣所にバスタオルを干しっぱなしにしていると雑菌は増殖し放題です。

パパのバスタオルだけ臭く感じるのは、働き盛りの男性から分泌される皮脂の量が多いから。ママや子どもたちのタオルは臭くないように感じているかもしれませんが、鼻を近くに寄せてクンクンしてみると案外においクサイかもしれませんよ。

※1:衛生微生物研究センター ホームページより

バスタオルを洗濯する頻度

バスタオルを洗濯する頻度

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みなさんはどのくらいの頻度でバスタオルを洗っていますか?
下着メーカーが行ったバスタオルを洗う頻度について尋ねたアンケート(※2)によると、毎日バスタオルを洗うと回答したのは全体の52%、2~3日に一度は28%、週に一度は10% という結果が出たそうです。毎日洗わない人の意見では「お風呂に入ってキレイになった体を拭くのだから汚れない」という理由が目立ちましたが、先の衛生微生物研究センターの報告から考えても、毎日洗うのがタオルに菌を溜めこまない有効な予防策だといえそうです。

一度ニオイが染み付いたバスタオルは、毎日洗うようにしても、なかなか、あの雑巾のようなニオイが取れることはありません。臭くなったバスタオルはもう捨てるしかないのでしょうか。

※2: My Wacoalアンケート 2015年4月実施 対象4,718人

バスタオルを救う洗濯方法

臭くなったバスタオルを捨てる前に、熱湯洗いを試してみてはいかがでしょうか。バスタオルに巣食う雑菌は「熱」が弱点。大きめのたらいなどに熱湯を張り、酸素系漂白剤をお湯3リットルに対し、大さじ2杯ほどを目安に溶かし入れます。

そこにバスタオルを浸け、1時間程度時間をおきます。その後、通常通り洗濯機で洗濯し、干す前にファブリーズの布用消臭除菌スプレーを5、6回スプレーしてから乾かします。

せっかく熱湯洗いしたバスタオルに菌が再び繁殖されては、またニオイの元になってしまいます。ファブリーズの布用消臭除菌スプレーは、濡れた状態から乾くまでに増殖する菌を抑制する効果をもっており、布に対する除菌テストでも99.9%の雑菌を除去したという結果が出ています。
通常のバスタオルの洗濯後にも、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーをスプレーしてから干す習慣をつけておけば、しつこい雑菌臭に悩まされることはないでしょう。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

熱湯洗い後、ファブリーズをスプレーして乾かしたバスタオルからは、しつこかった雑巾臭が消えているはず。バスタオルを捨てたくなったら、この方法を試してみてください。きっと、バスタオルの寿命が延びるはずです。