ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
実家へ帰省前に部屋の大掃除。仕上げの一工夫で帰宅した時いい香りに
出典 : xieyuliang/Shutterstock.com

実家へ帰省前に部屋の大掃除。仕上げの一工夫で帰宅した時いい香りに

帰省前に一人暮らしの部屋をなんとか大掃除してお正月は実家でのんびり。毎年帰省した後、自宅に戻る度感じていたニオイの違和感。今年は気持ちよく戻って来られるように、いい香りがする消臭芳香剤をセットしてみよう!

  • 創文舎 hamo

やる気スイッチが見つからない一人暮らしの大掃除

やる気スイッチが見つからない一人暮らしの大掃除

maroke/Shutterstock.com

実家に帰る前に一人暮らしの部屋を大掃除するのが、毎年の大きな課題。年末は仕事や人付き合いが忙しく、まとまった時間が作りづらいもの。やっとできたお掃除タイムも一人ぼっちの大掃除はやる気スイッチがなかなか入りません。
全部キレイにしなきゃいけないと力めば力むほど、力は入らず…。そんな時は、大掃除効果が見えやすいところから掃除をはじめてやる気をアップさせていきましょう!

掃除した結果が一目瞭然なのが「光るところ」。具体的には、食器棚や窓ガラス、テレビの液晶など、磨けば光る箇所です。掃除自体も簡単で時間もかからず、労力以上に「やった感」を味わえます。まずは、光るところをピカピカにして大掃除のエンジンをかけていきましょう。

ポイントを押さえた大掃除

「全部やらなくちゃいけない」そう気張るから大掃除が辛くなってしまいます。ここは、そのたがを外して「できないところは年明けに」と割り切り、気持ちよく新年を迎えられるポイントに絞って大掃除をしてはどうでしょうか。普段は行き届かない場所の掃除からはじめて、できる範囲で大掃除していきましょう。

照明

照明のシェードは熱や静電気で思った以上にホコリを集めています。シェードがキレイになることで照明が明るくなり、新年から明るい気分になれそうですね。

靴箱と三和土(たたき)

運を呼び込むといわれる玄関は、年明け前にはキレイにしておきたい場所。靴箱と三和土(たたき)の砂や土埃を掃き出し、拭き掃除をしておきましょう。

冷蔵庫

食生活はすべての基本。新年を迎える前にキレイにしておけば自炊のやる気もスイッチが入りそうですね。

冷蔵庫

maroke/Shutterstock.com

仕上げは片付けと消臭剤

各所の掃除を終えたら、部屋全体を見渡し、出しっ放しになっている「ここにあるべきではないもの」をあるべき場所へ戻していきましょう。普段は面倒で片付けないものをしまっていくだけで部屋の中が格段にすっきりします。最後に部屋の隅々まで掃除機をかけましょう。

仕上げに、ファブリーズの置き型消臭芳香剤を設置すれば今年の大掃除は完了です。

大掃除をしても、部屋のニオイまですべてクリアというわけにはいきません。やはり生活臭は残ってしまいますし、一人暮らし用のワンルームは、キッチンからベッドルームまで一続きになっている場合が多いので様々なニオイが混ざりやすくなっています。
実家に長くいると、そちらの生活臭に慣れてしまい、いざ自宅に戻るとニオイに違和感を感じるのはそのためです。

ファブリーズの置き型消臭芳香剤は、独自の消臭成分「ニオイキャッチゼリー」で、空気中に漂うニオイを捕まえ、化学的に中和しニオイ自体を消し去ります。香りがついているタイプは、しっかり消臭した後で、ほのかな香りを部屋に漂わせるので、久しぶりに部屋に戻っても生活臭を感じず、いい香りが「おかえり」とやさしく迎えてくれるはず。

ファブリーズお部屋用置き型(消臭・芳香剤)

ファブリーズお部屋用置き型(消臭・芳香剤)

帰省前に置き型消臭芳香剤を置いておけば、帰宅後は、去年よりいい香りになったわが家でストレスなく新しい年をはじめられそうですね。