ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
私の枕にオヤジ臭。ニオイだけでも若返りたい
出典 :  BLACKDAY/Shutterstock.com

私の枕にオヤジ臭。ニオイだけでも若返りたい

かねてから夫の枕がクサイ、クサイと思っていましたが、あらためて自分の枕を嗅いでびっくり! 夫の枕とニオイだけでは判別できないほどクサイのです。自分に加齢臭があるなんて想像もしていませんでしたが、部屋の暖房で汗をかいているのか、今までにない枕のニオイがします。この枕すっきり消臭したい!

  • terasaki

えーっ、枕から加齢臭!?

P&G調査/日本人がもっとも肌に触れるもの調査(1年間に肌に触れている時間)

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生涯でもっとも接触期時間が長いもの、それは枕です。時間にして1年間で何と1600時間。

頭皮は人体でもっとも脂が出る場所なので、頭皮が直接長時間触れる枕は臭くて当然といえるかもしれません。枕のニオイは女性にとっても子どもにとっても他人事でないのです。冬は部屋や寝具が暖かく、汗をかくこともあります。換気する機会が減る上、日差しが弱いため充分に干せず、枕がクサイ季節ともいえます。

風通しで湿気を逃がそう

P&G調査/日本人がもっとも肌に触れるもの調査(主婦の夏の布製品のニオイ対策自己評価)

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しかし、枕は丸洗いできないものも多く、具体的なお手入れ方法がわからないため、4割の主婦が枕のニオイ対策をしていないという実態も(※1)。まずは、枕カバーのこまめな洗濯が必要です。枕本体も洗える場合は定期的に洗濯し、洗えない時は湿気を抜くため屋外に吊るして、風通しし乾燥と消臭をします。こもっているニオイには、消臭スプレーを10回程スプレーしてから、風通しすれば枕本体のニオイにまで働いてくれます。

長い時間肌に触れる枕、クサイなんてもうナシ! ですよね。

※1 P&G調査/日本人がもっとも肌に触れるもの調査