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赤ちゃんが生まれる! その前に、ベビー布団のお手入れをしておきましょう
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赤ちゃんが生まれる! その前に、ベビー布団のお手入れをしておきましょう

赤ちゃんが生まれると毎日慌ただしくなるので、出産前にきちんと準備をしておきたいもの。ベビー布団、購入した時のままになっていませんか? 赤ちゃんにとって快適な環境になるように、ベビー布団のお手入れ方法を覚えておきましょう。

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ベビー布団を使用する前にしておきたいこと

使用前に、まず“水通し”

ベビー布団を購入したら、まずは水通ししておきましょう。布団カバーやシーツ、ガーゼケットなどは洗うことでやわらかくなり、のりも取れるので汗を吸収しやすくなるのです。必ず洗わないといけないわけではありませんが、より赤ちゃんが気持ちよく過ごせるはず。

水通しは水だけで洗う

水通しは、洗剤を使わず、水だけで洗います。ただし、大人の物とは分けて洗ってください。手洗いだと型崩れもしにくいので、より安心ですね。まず洗面器などに水かぬるま湯を用意して、布団を浸しておきます。丁寧に揉み洗いした後は、固く絞り、シワを伸ばしてからしっかりと干します。ベビー布団を収納しておくなら、風通しのいい場所にしてください。防虫剤は、ニオイがきついので避けること。

赤ちゃんが寝るための環境を整える

寝るための環境を整える

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シーツ類はこまめな交換を

赤ちゃんにとって、一日の大半を過ごす場所が布団の中なので、布団まわりを快適な状態にしておく必要があります。赤ちゃんは大人の2~3倍汗をかくので、小まめにお手入れしましょう。そして、ベビー布団のお手入れと同様に、敷き布団、防水シーツ、キルトパット(汗取りパット)、フィッティングシーツのお手入れも忘れずに。シーツ類は、毎日取り替えるのが望ましいです。

赤ちゃんが寝るための環境づくりとして、ベビーベッドを置く方法と床に直接ベビー布団を敷く方法があります。ベビーベッドだとホコリ対策や防護柵になり、床にベビー布団を敷くと添い寝することができます。家の間取りやライフスタイルに合った方法を選びましょう。ただし、フローリングに敷くと湿気がこもりやすいので、気をつけてください。

ベビーベッドの設置場所は、安全が最優先

風通しがよく直射日光が当たらない場所が理想です。また、上から物が落ちてくる心配はないか、エアコンの風が直接当たらないか、倒れてくるものはないかなどにも気を付けましょう。赤ちゃんが安心して寝る環境を整えてあげたいですね。

ベビー布団のお手入れを万全に

ベビー布団のお手入れを万全に

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洗うことで除菌・消臭ケアを

ベビー布団を洗う時は、30℃ぐらいのぬるま湯に中性洗剤を溶かし、洗濯ネットに入れてそっと押し洗いします。シミや落ちにくい汚れがある時は、石けんで手洗いしてみましょう。洗濯機で洗う場合は、「毛布コース」「ドライコース」などにします。布団に洗剤が残らないように、しっかりすすぎ洗いしてください。

アレルギーやホコリが心配な家庭におすすめなのが、洗える敷布団です。掛け布団と一緒に洗えると、丸ごと清潔にできるから魅力的ですね。カバー類は、こまめに洗濯しましょう。少なくとも、週に1度は洗うのが理想です。ファスナーがついている場合は、ファスナーを閉じてから、洗濯ネットに入れて洗濯すること。シーツは数枚の替えを用意しておくと便利です。

干してしっかりと乾かす

洗濯じわをしっかり伸ばして形を整えてから、天日干ししましょう。乾燥機の使用は避けてください。冬の時期は、「昼前後の晴れの日に2~3時間」がベストです。大人の布団干しの2~3倍の頻度で干すのがおすすめ。布団を干す時間がない時や天気が悪い時は、ベビーベッドの柵に布団を掛けたり、敷き布団なら立てかけてみてください。これだけでも、だいぶ風通しが良くなります。

除菌消臭スプレーを使う

手軽にできる除菌・消臭ケアとして、布用消臭スプレー「ファブリーズダブル除菌」を活用しましょう。1日に1回、表面全体がしっとりするまでスプレーすると、しっかり除菌・消臭できます。洗濯できない時も、スッキリさわやかにできるのが魅力的ですね。

布団は赤ちゃんが毎日過ごす場所だからこそ、いつも快適にしておきたいもの。除菌・消臭スプレーで、こまめにケアしてあげましょう。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

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