ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
新居でカーテンを新調。部屋のニオイが染みつかないよう消臭ケアを!
出典 : Victor Lin/Shutterstock.com

新居でカーテンを新調。部屋のニオイが染みつかないよう消臭ケアを!

新居に引っ越したので、思い切ってカーテンも新調しちゃいました。カーテンはニオイが染みつきやすいので、日頃からお手入れしておかなくては。とはいえ、カーテンのお手入れといったら、いつも年末の大掃除の時くらい。日頃からのケアって、どんなことをしたらいいのでしょうか?

  • abe

予想以上に汚れやすいカーテン

予想以上に汚れやすいカーテン

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カーテンは、私たちが思っているよりも汚れています。手垢やホコリ、タバコのヤニなど様々な汚れが考えられるでしょう。とくに、ギャザー部やタッセルで縛った部分は汚れやすい部分の一つ。また、カーテンレールの汚れもカーテンに移りやすいので注意が必要です。さらに冬は、結露でカビや汚れが付着することも。加湿器を使うと、よりカビが生えやすくなるので気を付けたいもの。

カーテンのデイリーケア

カーテンのデイリーケア

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カーテンの開け閉めをする

カーテンの開け閉めをして、動かしてあげることで、ホコリがたまりにくくなります。頻繁に使わない部屋でも、毎日開け閉めする習慣をつけておくとよいでしょう。また、カーテンの前に家具を置いている場合、カーテンと家具の間にほどよいゆとりを作っておけば、開け閉めしやすくなり、通気性も良くなります。

ブラッシングでホコリ取り

カーテンの消臭に、ブラッシングも効果的な方法です。掃除機のブラシ付アタッチメントがあれば、それを利用してカーテン表面のホコリを吸い取ってください。毎日やることで、ホコリがたまるのを防ぐことができ、ニオイも付きづらくなります。

洗う時は「プリーツだたみ」で

洗濯は、ドレープカーテンで年に1回、レースカーテンで年に2~3回が目安です。まずは洗濯絵表示を確認し、カーテンのホコリをはらってから、フックをすべて外してください。この時、プリーツだたみにしてネットに入れるのがポイント。プリーツに沿ってカーテンをたたんでから縦にたたむので、キレイなプリーツをキープできます。

洗いコースやドライコースで、デリケートな衣類用の中性洗剤を使うのがおすすめ。手洗いなら、30°以下のぬるま湯で押し洗いをします。ひどい汚れがあるなら、つけおき洗いをしましょう。洗濯に使う洗剤は、除菌・抗菌効果のあるものがおすすめ。

脱水はドレープで1分、レースで30秒くらい、乾燥機の使用はNGです。干す時は、カーテンレールにつり下げて自然乾燥させるだけ。つった後は、軽く引っ張るなり叩くなりして、形を整えます。そして、干す前にぜひやっておきたいのが、カーテンレールや窓ガラスの掃除です。伸縮タイプのハンディワイパーや固く絞った雑巾などを使ってきれいにしておきましょう。

除菌消臭スプレーを活用する

もっとも簡単なお手入れなら、「ファブリーズダブル除菌」がおすすめ。消臭成分が20%もアップし、洗濯と同レベルの消臭・除菌効果を発揮します。1日に1回、カーテン全体がしっとりするまでスプレーするだけで、生活の中で発生した様々なニオイの付着を防止、消臭できます。新登場の「あらいたてのお洗濯の香り」のほか、香りのラインナップも豊富。お気に入りの一本を探してみてください。

せっかく新調したカーテンだから、正しいお手入れをして、気持ちよく使い続けましょう。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

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