ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
バスルームのカビ対策は、だいじょうぶ?
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バスルームのカビ対策は、だいじょうぶ?

忙しい独身女性は毎日ヘトヘトです。帰宅すればすぐに寝たい! 疲れている時はお風呂に浸かった方がいいのはわかっているけれど、明日の朝を考えると、ギリギリまで寝ていたいので、とりあえずシャワー。ただし、冬は乾燥しているからカビは大丈夫と安心してはいけません。

  • 渡邊公子

できるだけ早めに換気を行うこと

できるだけ早めに換気を行うこと

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水気が多く、通気性も悪いバスルームはカビが発生しやすい場所です。カビ発生の目安は湿度70~95%。カビの栄養となるバスルームの汚れを取り除くことはもちろんのこと、入浴後はできるだけ早めに水気を取り除いたり、換気扇を回して乾燥させたりすることが重要です。

付いた汚れはすぐ落とす、が基本!

付いた汚れはすぐ落とす、が基本!

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バスルームに付く主な汚れは、皮脂やせっけん、シャンプーです。皮脂は酸性なので重曹できれいになりますが、ボディソープやシャンプーなども使うため、皮脂、せっけん、水アカ、カビなどが混ざり合うと厄介な汚れになります。付いた汚れはなるべく早く落とすこと。お風呂上りに、普段使っている浴用せっけんを掃除用スポンジで泡立てて、浴槽や周辺を洗えば汚れの大半は落とせます。

ぬめりがつきやすいフタもきれいに!

いつも湯気にさらされているフタは、ぬめりがつきやすく、カビも生えやすいもの。入浴後、浴槽と一緒にさっと洗うだけでも全然違います。凹凸のあるフタなら、すき間にも汚れはたまります。黒いカビが生えたり、せっけんなどの汚れが目立つ時は重曹をふりかける、またはペースト状にした重曹をフタのすき間に入れて歯ブラシやスポンジで磨いた後、水でしっかりと流しましょう。

なかなか落ちない時は、奥までカビの菌が入り込んでしまっているので、凹凸のないフラットなものに換えてしまうのも手です。また、残り湯に重曹をふりかけて、フタを漬け込み、ひと晩置けばラクに掃除ができます。次の日、浴槽と一緒に洗ってしまえば、フタの汚れだけでなく浴槽の水アカやぬめりも落とせて、一石二鳥ですね。

早めに浴室全体を乾燥させよう

タイルやドアのパッキンクに黒く見えるのは、カビ。奥まで菌が食い込んでいるとなかなか取れません。カビ取り専用のスプレーを吹きかけて、なるべく早めに対処します。高い温度、湿気、汚れがカビは大好きです。カビを生えさせないためにも、お風呂から上がる時は、さっと汚れを落とす、冷水で温度を下げる、使い終わったバスタオルで水気を拭き取り、カビ予防を心がけましょう。

簡単に浴室の水気を取れる窓ガラス清掃用のスクイジーを使うのも手。使う時は水気を上から下へと払い落すように使います。その後、クロスや乾いたタオルで拭き取り、後は換気扇を回したり、窓やドアを開けたりして、なるべく早めに浴室全体を乾燥させることが大事です。

除菌・消臭スプレーでバスマットを清潔に

忘れやすいのがお風呂から上がった後に足を拭く、バスマットです。バスマットには水分や抜けた髪の毛がつきやすく、忘れてそのままにしてしまうと雑菌やニオイの温床にもなりかねません。こまめに洗うことが大切ですが、お天気の悪い日が続く時や、疲れてお洗濯が面倒な時は応急処置も必要ですよね。

そんな時は、ファブリーズの布用除菌・消臭スプレーが便利です。10回ほどシュッとして乾燥させれば、イヤなニオイの原因菌を99.9%除菌し、洗いたての香りに! 洗濯できない時はもちろん、洗濯後の仕上げとしても効果的です。

きれいなバスルームでゆったり過ごして、忙しい毎日で疲れた心と体を癒しましょう。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

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