ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
リフレッシュが目的のジム通いも、臭い(くさい)汗のケアが大変でストレス倍増!?
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リフレッシュが目的のジム通いも、臭い(くさい)汗のケアが大変でストレス倍増!?

汗がついたタオルやウェアはすぐに洗濯しなければ、臭いがとれなくなってしまいます。そんな時のために、効果的な消臭対策を紹介! バッグの悪臭も防げます。

  • 創文舎 arisa_125

バッグに染みついた汗の臭いは無精の証し!?

バッグに染みついた汗の臭いは無精の証し!?

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野球やサッカーで鳴らした学生時代とは打って変わって、接待や付き合いで毎晩夜遅くまで飲み歩く毎日。真夜中の飲食とストレスが原因でお腹まわりにうっすらと脂肪がつき、あわててスポーツジムに通いはじめたという人も多いのではないでしょうか。

最近は24時間営業のスポーツジムも増え、忙しいビジネスマンでも気軽に通える時代になりました。ただ、気をつけたいのが汗の臭いです。

スポーツバッグに、使用済みのウェアやタオルをそのまま入れてしまうと、バッグに臭いが染みつき、開けるたびに不快臭が鼻をつくようになります。これでは、周りに人がいたらバッグも開けられません。

身体を鍛えるとともにストレス解消のためにとはじめたジム通いも、これでは臭いが気になって逆にストレスが溜まりそう。はてさて、どうすればいい?

汗の臭い対策

暑い時期より汗をかきにくい冬は汗腺の機能が低下するため、イヤな臭いのする汗をかきます。寒い時期こそ、消臭対策が欠かせません。

汗の臭い対策

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1.消臭繊維を利用する

消臭機能を備えた不織布などの繊維が開発され、販売されはじめています。そうした布を利用して、ウェアやタオルを入れる巾着をだれかに作ってもらうというのもいいですね。もちろん、腕に覚えがあるなら自分で作ってみましょう。また、バッグの底に消臭シートとして敷くだけでも効果があります。これがあれば、バッグへの臭い移りも心配ありません。

冬の汗はあなどれません

2.酸素系漂白剤を使う

汗がついてから時間が経った衣類やタオルは、洗濯しても臭いが残ってしまいます。そんな時は、バケツやタライに50~60度のお湯と酸素系漂白剤を入れ、1~2時間ほどつけ置きしてから洗濯機で洗いましょう。臭いもきれいさっぱりなくなります。酸素系漂白剤は色柄物にも使えるので便利です。

酸素系漂白剤を使う

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3.消臭スプレーを吹きつける

消臭スプレーを干す前の洗濯物に吹きつければ、臭いが発生するのを緩和することができます。除菌機能を備えたタイプなら、臭いの原因となるバイ菌の繁殖を抑えるため、高い効果が期待できます。ウェアには上下それぞれ5~6回程度、シューズには左右それぞれ2~3回程度、布が張ってあるバッグの内側には6~7回程度噴射しておくといいでしょう。

スーツにスポーツバッグを持って、女性たちにジム通いをアピールしても、うっかりバッグを開けてイヤ~な臭いを拡散してしまっては逆効果です。しっかり消臭しておけば、そんな心配もなくなります。