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2月の花粉は侮れません。車の除菌消臭で、換気せずにしのぐ方法
出典 : polkadot_photo/Shutterstock.com

2月の花粉は侮れません。車の除菌消臭で、換気せずにしのぐ方法

2月の声を聞くと、花粉症の季節がやってきます。車で窓を開けようものなら、鼻水とくしゃみでひどい目に。車で食べた昼食の臭いも、ジムバックの臭いも気になるけれど、窓を開けての換気なんて考えられない!

  • terasaki

部屋や車の窓も開けられない、花粉飛散は2月から

部屋や車の窓も開けられない、花粉飛散は2月から

もはや国民病ともいえる花粉症。じつに3人に1人は花粉症に悩まされています。一般的に3月、4月がピークのイメージですが、2月の上旬から花粉のシーズンが始まり、その後数ヶ月間続きます。

とくに、花粉の量も種類も多い関東地方には、2月上旬にスギ花粉が大量に舞い始めます。花粉症の人にとっては、この時期に洗濯物や布団を外に干せないだけでなく、窓を開けて換気することすらはばかられます。もちろん車も部屋と同様に窓を開けられません。

車の空調システムをうまく利用して

車の空調システムをうまく利用して

●空調の切り替え

花粉症の人が車に乗る時に、気にしたいのは、車の空調システムです。外気導入と内気循環の2種類がありカンタンに切り替えられます。外気導入は、外の空気を取り込み、空気を入れ換えますので、車内の臭い対策に効果がありますが、排気ガスや花粉を吸い込むのがデメリットです。

内気循環は、外の空気をシャットアウトして、車内の空気を循環させる方法です。冷暖房効率が上がりますが、換気できないため結露の原因となり、車内の酸素濃度が下がる危険性もあります。

●上手に利用

メーカーは外気導入を積極的に推奨していますが、花粉がピークの時期や、花粉が多そう場所だけでも上手に切り替えて、花粉を車内に持ち込まないようにしたいですね。

冷暖房のフィルターを変えて消臭も

冷暖房のフィルターを変えて消臭も

近年、車にもさまざまな花粉症対策が行われています。カンタンで後付けもしやすいのが、冷暖房に取り付けるフィルターです。アレルギー物質抑制に特化したフィルターを取り付ければ、多くの花粉をガードしてくれます。

フィルターは標準で付いている車と、オプションで付ける車がありますが、付いていてもお手入れが必要です。1年を目安に取り替えると花粉対策だけではなく、冷暖房の効率が上がり、臭い対策にもなります。

自分でも取り替えることができますが、不明な場合はカーディラーでメンテナンスしてもらうのが安心です。

最後に消臭剤で臭い対策を

最後に消臭剤で臭い対策を

どうしても換気を避けたい時期は、とくに、車の消臭対策もお忘れなく。車のエアコンにワンタッチで取り付けられるファブリーズの「車のエアコン用イージークリップ」なら、素早く車内の臭いの原因に働きかけ、臭いを消臭してくれ、同時にさわやかな香りも広がります。

シンプルでコンパクトな形なので、どんな車にも自然に溶け込みます。

花粉も雪も舞うこの時期は、最低限な換気になりがちです。そんな時でも、車内は快適な空気で満たしたいですね。