ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
毎日の予防+除菌で、インフルエンザシーズンを乗り切る!
出典 : kyokyo/Shutterstock.com

毎日の予防+除菌で、インフルエンザシーズンを乗り切る!

正月休みが終わると、途端に流行りだすインフルエンザ。うがい手洗いは必須として、それ以外にも予防する手立てがあれば備えておきたいところ。仕事に穴を開けないよう、ウイルスの持ち帰りには気をつけましょう。

  • 創文舎 hamo

インフルエンザ予防の落とし穴

インフルエンザ予防の落とし穴

Oscity/Shutterstock.com

普通の風邪と違い、強力な感染力をもつインフルエンザ。本格的に寒くなる11月頃からちらほら出始めて、年明けの1月~2月には流行がピークに。オフィスや通勤途中の電車の中でもマスクの人が目立ち、あちこちでゲホゲホと咳の音が聞こえます。予防のためにマスクをし、帰宅後はうがい・手洗いを厳行していても、まだ感染リスクはクリアできていません。

インフルエンザ予防で見落としがちなのが、衣類の除菌です。インフルエンザの主な感染経路は、ウイルスを大量に含んだ保菌者のくしゃみや咳などを媒介にしてうつる飛沫感染です。

鼻やのどから入ってくるウイルスや手に付着するウイルスは、マスクや手洗いで防げても、外で衣類に付着したウイルスは防ぐことができません。衣類に付いたウイルスはそのまま家の中に持ち込まれるため、きれいに洗った手でも触れただけで、そこから感染してしまう場合があるのです。

衣類の除菌は消臭除菌スプレーで

衣類の除菌は消臭除菌スプレーで

Luis Molinero/Shutterstock.com

衣類に付いたウイルスを除去するには、玄関でコートやジャケットを脱ぎ、その場で除菌するのがベストです。ウイルス除去というとアルコールなどの消毒液を想像するかもしれませんが、布製の衣類には、消臭でお馴染みの布用消臭除菌スプレーファブリーズが最適です。

玄関にファブリーズを置いておき、コートやジャケットを脱いだら片面に5、6回ずつスプレーし乾かしておきましょう。また、スーツを着ていた場合は、クリーニングにすぐ出さないのであれば、上着とズボンにもファブリーズしておくと安心です。

ファブリーズに含まれる除菌成分は、化粧品や薬用石けんに使用されている有機系の除菌成分と同タイプのもの。しかしながら、その除菌効果は想像以上に高く、とくに、インフルエンザウイルスには優れた効果を発揮します。

第三者機関が行った、ファブリーズのインフルエンザウイルスに対する除菌の実験によると、布に付いたウイルスに所定回数ファブリーズをスプレーし、ウイルスの感染価を測定したところ、99%以上の減少が認められたそうです(※1)。
※1:ノロウイルスやロタウイルスなど対象外のウイルスも多数あります。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズは、除菌はもちろん、消臭もクリーニング級(※2)。帰宅後のスプレー習慣を身につけて、ウイルスと臭いのどちらもシャットアウトしちゃいましょう。
※2:P&Gホームページ「マイレピ」より (株)島津テクノリサーチ調べ