ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
ラーメン店ではじめたアルバイト。消臭マストな衣類に染み付く脂臭
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ラーメン店ではじめたアルバイト。消臭マストな衣類に染み付く脂臭

動物脂で出汁をとるラーメンは、おいしい代わりに臭いが結構強いもの。調理場で働くと、制服はもちろん、着てきた衣類に臭いが移ることも。洗濯方法や干し方に気をつけてしっかり消臭しましょう。

  • 創文舎 hamo

衣類に臭いがつきやすい飲食店のアルバイト

衣類に臭いがつきやすい飲食店のアルバイト

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飲食店のアルバイトは、賄いがついているお店が多く、一人暮らしの若者にはありがたい職場です。ただし、お店によっては、多忙な時間帯があったり力仕事が多く、ちょっと覚悟がいる場合も。

ラーメン屋のアルバイト、とくに厨房の場合は、熱々の鍋を常に火にかけている蒸し暑い調理場で働かなくてはなりません。当然、汗は大量にかくし、豚骨やラードなどの動物性の脂の臭いも気になるところ・・・。制服はもちろん、頭髪やバックヤードに置いてある私服に臭いがつくことも。

汚れや臭いを放置し過ぎると、繊維に染み込み取れづらくなってしまいます。油汚れに適したケアを知って、衣類を快適に保ちましょう。

油汚れのついた衣類は浸け置き洗い

油汚れのついた衣類は浸け置き洗い

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多少臭いがついただけの衣類なら洗濯機で洗うだけでも臭いは取れますが、油が染み付いた汚れと臭いは一筋縄ではいきません。

制服やエプロン、ズボンなど汚れのひどいものを洗う場合は、事前の浸け置き洗いが有効です。洗濯表示を確認し、高い温度に耐えられる素材の場合は、衣類が浸かる程度の熱めのお湯を用意し、洗剤と酸素系漂白剤を入れ2時間程度浸け置き、その後、洗濯機に移し通常通り運転します。

洗った後が肝心! 仕上げの消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

浸け置き洗いは、衣類の臭いを取るにはとても有効な洗濯方法です。しかし、生地が厚めにできているエプロンや制服などの衣類には、もう1ステップ安心をプラスしたいところ。

そこで、登場するのがファブリーズの布用消臭除菌スプレーです。脱水後、ファブリーズを上着には片面ずつ5、6回、ズボンには10回程度スプレーし乾かします。ファブリーズをスプレーしてから乾燥させることで、繊維の奥に取れ残った臭い分子に働きかけ残った臭いを消臭し、生乾き臭の原因となる濡れた状態から乾くまでの間に増殖する菌の繁殖を抑制します。

臭いがついた私服やカバンも洗いにくい素材の場合は、ファブリーズをスプレーし陰干しすることで、繊維についた臭いをリセットすることができます。

頑固な油汚れは放置厳禁! こまめに持ち帰って洗うようにしましょう。バックヤードに置きファブリーズして、帰宅前に上着にスプレーすれば、臭いを気にせず寄り道できますね。