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朝、目が覚めると気になる臭い・・・俺の枕が臭い
出典 : Olena Yakobchuk/Shutterstock.com

朝、目が覚めると気になる臭い・・・俺の枕が臭い

30代~40代にかけて発生しだす「ミドル脂臭」は、後頭部からおもに、分泌するといわれています。枕はまさに、後頭部とダイレクトに接するもの。枕が臭い始めると、そろそろミドルなお年頃。消臭ケアをはじめましょう!

  • 創文舎 hamo

汗臭とも加齢臭とも違う、第三の臭い

汗臭とも加齢臭とも違う、第三の臭い

Cookie Studio/Shutterstock.com

枕に鼻を近づけて、若い頃のむせ返るような汗の臭いとも、懐かしさを感じる枯草のような加齢臭とも違う、古い油のような強い臭いを感じたら、それはミドル脂臭かもしれません。

中高年の臭いといえば加齢臭がこれまで一般的でしたが、近年の研究(※1)により、加齢臭とは仕組みが違うミドル脂臭が発見されました。加齢臭は50代半ば以降にピークを迎えるのに対し、ミドル脂臭は、30代半ば~50代までがピーク。臭いの発生場所も、加齢臭は胸や背中なのに対し、ミドル脂臭は後頭部が中心です。

枕から油のような臭いがしたり、枕カバーにシミがつきやすくなったら、後頭部を触って手にべた付きを感じないか確認してみましょう。べた付きを感じたら、ミドル脂臭対策が必要です。
※1:株式会社マンダムホームページ 男のにおい総研より

人生で一番触れているのは枕

<20~60代までの1000人を対象にした日本人がもっとも肌に触れるもの調査>

<20~60代までの1000人を対象にした日本人がもっとも肌に触れるもの調査>

P&Gが行った「日本人がもっとも肌に触れるもの」について行った調査によると、第一位は枕で、接触時間は年間でなんと1608時間。普段よく手にする携帯電話と比べても、その差は、じつに、2.4倍。それだけ毎日、長く接触していれば臭いがつくのも頷けます。

とくに、ミドル脂臭が気になってきたら、枕のケアには気を配りたいところ。直接後頭部に触れる枕カバーは、できれば毎日、少なくても2、3日に1回は取り替えましょう。

臭いが強い場合は、洗濯機で洗う前に酸素系漂白剤に1、2時間程度浸けてから洗濯すると臭いが落ちやすくなります。

枕本体の臭いケアも忘れずに

枕カバーは毎日でも取り替えて洗うことができますが、枕本体はそういうわけにはいきません。ウォッシャブルの枕もありますが、乾くまで時間がかかってしまうので、そう頻繁には洗えませんよね。

そこでおすすめなのが、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーです。20cm程度離し、枕全体が湿るように5回程度ファブリーズをスプレーし、風通しのよいところで十分に乾かしましょう。臭いの原因となる雑菌の繁殖を防ぐには、枕の表面や内部の除菌と、十分な乾燥が有効です。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズは、布についた雑菌を99.9%除菌できる布用消臭剤。スプレーすることで、枕内部まで浸透し、臭いの原因となる雑菌を撃退します。また、体臭や汗などの臭いに高い効果を発揮する消臭成分も配合。スプレーするだけで、除菌と消臭どちらもこなしてくれます。

野菜中心の食生活や運動習慣がミドル脂臭の低減に繋がります。衣類や寝具の臭いケアをしつつ、臭いのしない体づくりを行っていきましょう。