ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
足の臭いをケアしよう。一日中立ちっ放しの美容師の意外な悩みは足の臭い
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足の臭いをケアしよう。一日中立ちっ放しの美容師の意外な悩みは足の臭い

一日中靴を履いて過ごす美容師は、足の疲れはもちろん、靴が蒸れやすく、足の臭いがきつくなるのが悩みの種。正しい消臭ケアを知って臭いを撃退しましょう。

  • 創文舎 hamo

足の臭いの原因は古い角質と蒸れやすい靴の中

足の臭いの原因は古い角質と蒸れやすい靴の中

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立ち仕事の人の足がなぜ臭くなってしまうのか。その理由は、履きっ放しの靴と体の重みで蓄積する足の角質にあります。

仕事柄、ファッションに気を使わなければならない美容師は、靴もお洒落なものをセレクトすることが多く、秋冬には季節感を意識して、ブーツや革靴などの蒸れやすい靴を長時間履き続けなければなりません。

また、立っている時間が長いと、それだけ足の裏に負担がかかり、足の裏の皮膚を守るためどんどん角質が厚くなっていきます。角質が厚くなった足で、長時間靴を履いていると、高温多湿を好む雑菌が古い角質をエサに増殖し、足の臭いを強くしているのです。

仕事中にできる足の臭いを緩和する方法

仕事中にできる足の臭いを緩和する方法

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仕事の途中で靴下や靴を履き替えたり、靴下を脱いで足を拭いたりすることで、足の臭いが酷くなるのを防ぐことができます。

しかし、忙しい職場で他の従業員やお客さまがいる中、そのようなケアを行うことはなかなか難しいもの。やはり仕事中は、5本指や通気性が良い天然素材のソックスなど、機能性や素材を重視して選んだ靴下を履き、靴の中に消臭効果のあるインソールを敷いて履くなどの対処法で対応するのが無難です。

帰宅してからが肝心! 足と靴の消臭ケア

帰宅してからが肝心! 足と靴の消臭ケア

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大切なのは、家に帰宅してからの足の臭いケアです。靴と足、両方のケアを欠かさずすることで、足の臭いを軽減させることができます。

足のケア

足の指の間は、古い角質や雑菌の溜まり場。入浴の際、念入りに洗うように心掛けましょう。人によって体を洗う順番は異なりますが、足の裏は比較的最後に洗う人が多いのではないでしょうか。背中や脇など、皮脂の分泌の多い所を洗ってから最後に足の裏を洗うと、タオルに残っている石けんの量は少なくなり、洗浄力も弱まってしまいます。足の臭いが気になる人は、足の裏以外の部分を洗い終わったら一度タオルを洗って新しく石けんを泡立て、洗浄力をリセットしてから洗うことをおすすめします。

靴のケア

靴の臭いを緩和させるためには、連続して同じ靴を履かないことが基本です。一日履いた靴は、風通しの良い場所で湿気を飛ばし、内側が布製の靴は、強力な除菌力を持つ布用消臭除菌スプレーファブリーズを靴の内側に5、6回ずつスプレーしよく乾燥させましょう。

布用消臭除菌スプレー「ファブリーズMEN」

布用消臭除菌スプレー「ファブリーズMEN」

靴に染みつくしつこい臭いには、男性用に開発された「ファブリーズMEN」がおすすめ。汗や体臭の臭いに効果的に働く消臭成分を配合し、布についた菌を99.9%除去する除菌効果も持っています。

一日履いた靴は、ファブリーズをしてからしっかり休ませ、翌日には別の靴を履くというローテーションを繰り返せば、靴の傷みも減り、臭いも抑制されます。臭い混じりを防ぐには、ファブリーズMENの無臭タイプがぴったりです。