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コンサート(夏・冬)を200%楽しむための「服装」と「持ち物」
出典 : Melinda Nagy/Shutterstock.com

コンサート(夏・冬)を200%楽しむための「服装」と「持ち物」

ジャンプしたり、踊ったりと、観客も激しく動くコンサート(夏・冬)にはどんな服装で、何を持っていけばいいか、悩んでしまうもの。汗をたっぷりかいた後の臭いも気になります。コンサート初心者のためのポイントを紹介します!

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コンサート(夏・冬)の心得とは【初心者必見!】

 コンサート(夏・冬)の心得とは【初心者必見!】

Melinda Nagy/ Shutterstock.com

コンサート(夏・冬)やライブ(夏・冬)といえば観客の激しい動きがつきものです。数百人から数万人と、会場によってキャパもいろいろですが、満員の会場を見渡すだけでテンションが上がり、コンサートが始まると同時に、それまで抑えていた気持ちが一気に爆発!

曲に合わせて、歌い、踊り、叫べば日頃のストレスもきれいさっぱり吹き飛んでしまいます。何より、会場が一つになって盛り上がる空気感こそ、コンサートのだいご味です。

コンサート冬の服装

Kseniia Perminova/ Shutterstock.com

ただし、人が大勢集まる場所では、着る服や持ち物に配慮する必要があります。

たとえば、冬の寒い時期だからといって厚着をすれば、コンサートの熱気で汗だくに。上に着ているものを脱いでも、座席の周りには置くスペースなどありません。

ムリに置いたとしても周りの人の邪魔になり、総立ちになれば、無残に踏みつけられてしまうこと必至!

コンサートの準備

Victoria Chudinova

そんな失敗をしないためにも、コンサートに行く時は、夏や冬など、季節に合わせて、それぞれ適切な服装で、最低限必要なものだけを持って出かけましょう。

とくに初めての人は、当日になってバタバタしないよう、事前準備が大切です。

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コンサートの事前準備とお役立ち情報

コンサートの事前準備とお役立ち情報

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初めてコンサート(夏・冬)へ行く時の服装や持ち物を紹介しますが、実際に体験すれば、自分が一番心地よいと感じる服装や必要なものがわかってきます。

他の人のスタイルや持ち物を参考にして、自分なりに研究してみましょう。

コンサートは動きやすい服装が基本

コンサートはジーパン・Tシャツ

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好きなアーティストのコンサートへ行くとなれば、おしゃれをしたくなるのは当然ですが、目一杯キメて行くと途中で疲れたり、邪魔になったりする恐れがあります。

基本スタイルは、Tシャツにジーンズかショートパンツ。ツアーTシャツを着るのもおすすめです。

なお、冬の寒い時期は、薄手の羽織りものがあると便利です。

スニーカーがベスト

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逆に、夏の時期でも、丈の短いスカートやミニスカートは動きでめくれたりするので避けたほうが無難です。

また、足元は跳んだり、踊ったりすることを考えれば、スニーカーがベストですが、履きやすい靴であれば何でもOKです。

ただし、ヒールは絶対にNG! 周りの人の足を踏んで、ケガをさせてしまったらシャレになりません。

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コンサート会場用のバッグは、ポシェットかウエストポーチ

コンサート会場用のバッグは、ポシェットかウエストポーチ

Smeilov Sergey/ Shutterstock.com

荷物やコートなどは基本的にコインロッカーに入れるか、会場にクロークが設置されている場合は、そこにあずけ、会場用バッグは別に用意しておきます。

会場用バッグは、ポシェットかウエストポーチがおすすめです。

そこに、チケットや貴重品、ハンカチやタオルなど小さなものを入れ、コンサートが終わるまで、身体から離さないようにしましょう。

コンサート ロッカー

Atiwat Witthayanurut/ Shutterstock.com

なお、ロッカーやクロークを利用しないで荷物を持ち込むと、目を離したすきに置き引きに遭うこともあるので注意が必要です。

コンサートのツアーグッズが欲しい! 荷物は少なめに

コンサートは荷物少なめ

Jinna Sardsongvit/ Shutterstock.com

ツアーTシャツをはじめ、ツアーグッズの購入もコンサートの楽しみのひとつ。

あれもこれも買うと、帰る時には荷物が増えてしまいます。

コンサートへ行く時は、それも計算に入れて、バッグや持ち物を決めましょう。

コンサートに必要なもの(夏・冬)

コンサートチケット

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・チケット
・財布
・ハンカチ、ティッシュ
・汗ふきタオル
・飲み物

コンサートに持参すると便利なもの(夏・冬)

コンサートには双眼鏡

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・羽織もの(寒い時期)
・着替え
・双眼鏡
・充電器
・購入したツアーグッズなどを入れるエコバッグ

コンサート会場の汗と消臭対策(夏・冬)

コンサートでかく汗はスポーツ並み

コンサートでかく汗はスポーツ並み

SUPREEYA-ANON/ Shutterstock.com

コンサートでかく汗の量は、スポーツをやった後と変わりありません。

そのため、たとえ冬の寒い時期でも水に強い夏用の化粧品を使わなければ、帰る頃にはすっぴんに近い状態になってしまいます。

また、髪の毛の長い人は汗のせいで首筋に髪がべっとり張りついてしまうので、まとめ髪がおすすめ。

その日着用した洋服とスニーカーも汗でぐっしょり!

汗の臭いと体臭が染みついてしまう前に、しっかりケアしておきましょう。

汗だくの衣類や靴には消臭スプレー

汗だくの衣類や靴には消臭スプレー

prasit2512/ Shutterstock.com

汗の臭いや体臭には、除菌効果のある布用消臭スプレー「ファブリーズ」が一番!

汗をたっぷり含んだTシャツは洗濯した後の濡れた状態で7~8回程度スプレーしておくと、乾いた時に臭いが気にならなくなっています。

ショートパンツには5~6回、ジーンズには10回程度スプレーするといいでしょう。

また、忘れてならないのがスニーカーです。足の汗に雑菌が繁殖すると強烈な臭いが発生してしまうので、そうなる前にファブリーズで除菌&消臭すること。

吹きかけるだけなので、手間がかからないのもうれしいですね。

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

規模の大きい会場でのコンサートは、終わってからの混雑も要注意!

友人とはぐれたり、持ち物を手から離してなくしたりしないよう気をつけましょう。

他にも衣類の臭いを見直すなら

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