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車掃除が格段にラクに!! 車用掃除機を選ぶポイント
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車掃除が格段にラクに!! 車用掃除機を選ぶポイント

愛車はキレイな方がいいけれど、洗車場に頻繁に行くのは面倒。ガレージでカンタンに車内の掃除ができるなら日々清潔に保てます。そのためのマストアイテム車用の掃除機は、何を基準に選べばいいのでしょう。

  • terasaki

車用掃除機、電源供給の種類

車用掃除機、電源供給の種類

リーズナブルなものから、値段は張るけど高スペックなものまで、ズラリと並ぶ車用掃除機。コストパフォーマンスが良く、自分のカーライフに合う掃除機はどんなタイプでしょう。

●シガーソケットからの電源供給タイプ

電源をシガーソケットから得るタイプの掃除機。充電する必要がないので、思いたったらいつでも使用できます。つなげている限り安定して電気が得られるのもメリットです。車内清掃用に設計されているので、アタッチメントが多様なものも多く販売されています。

●コードレスタイプ

充電式は、小型のハンディタイプから大型のタイプまであります。稼働時間は10〜20分程度と短いので、大掃除というよりは日常のちょっとした掃除向きです。

充電式を選べば自宅用としても併用可能です。自宅でも使用するならば、高性能モーターを搭載したものを選択するといいかもしれません。

●電池式

小型タイプのクリーナーならば電池式もあり、車に置いたままにできるところが便利です。

車用掃除機、重視するポイント

車用掃除機、重視するポイント

●吸引力

ひとりやふたりで車を使用する場合は、ごくカンタンな機能の掃除機で十分です。小さなお子さんや、ペットがいる家族の車の場合は、食べかすやペットの毛も残さずキレイに吸引できる吸引力が高く長時間使用できる掃除機がおすすめです。

飲み物をこぼしたときなど水分を吸収できる掃除器もあります。

●ゴミの捨て方

紙パック式、サイクロン式、フィルター式の3種類があります。紙パック式は手軽ですが、紙パックを買う必要があります。サイクロン式は、吸引力が落ちにくく高性能ですが、その分コストがかさみます。フィルター式はフィルターにゴミがたまると吸引力が落ちるデメリットがあります。

●プラスα

ワンボックスなど大きめの車ならばコードがないタイプかコードが長いものを選択しましょう。スポーツタイプでシートの形状が凹凸多いタイプの車には通常のノズル以外にブラシ、隙間ノズルなど数種類のアタッチメントが付いていると掃除がしやすくなります。

車掃除のポイント

車掃除のポイント

●フロアマットを洗う

掃除機をかける前にまずはフロアマットを外して水洗いします。フロアマットの下にはホコリ、砂など汚れがたまっているので、掃除機をかけましょう。洗ったフロアマットはしっかり乾かしてから戻します。

●掃除機で車内のゴミを吸引

車に常備しておける掃除機があれば、ゴミが目につくたびに掃除が行え、一見キレイに見えるかもしれませんが、乗降口、シートの隙間、フロアの隙間はいつの間にかゴミが溜まっています。チャイルドシートを取り付けている場合も同様です。隙間などは、意識的に掃除しましょう。

車掃除、掃除機だけではなく拭き掃除も重要です

車掃除、掃除機だけではなく拭き掃除も重要です

定期的に掃除機をかけていたら、清潔感は保てますが、数回に1度は拭き掃除も必要です。タバコを吸う方はとくに、汚れやすい天井、窓ガラス、壁、シート、ダッシュボード、ハンドル、カップホルダーなどはすべてくまなく拭きあげることで車内の臭い予防にもなります。

水拭きでも構いませんが、汚れがある場合は食器用の中性洗剤や、洋服用の洗剤を薄めて拭くとキレイになります。車内にウエットティツシュを常備しておき、降りる前にハンドルなどよく触る場所を拭く習慣があるとなお、いいですね。

大切な愛車、こまめケアしているとかえって掃除の手間が省けます。車用掃除機を手に入れて、車のキレイをキープしたいですね!