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部屋をガラッとイメチェン! エスニックスタイルのインテリア
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部屋をガラッとイメチェン! エスニックスタイルのインテリア

異国情緒たっぷりのカラフルなエスニック家具や雑貨。取り入れ方次第で、部屋のイメージがガラリと変わって見える個性的なアイテムの使い方と部屋の演出テクをご紹介。

  • 創文舎 hamo

布を使ったインテリアで始めるエスニックスタイル

布を使ったインテリアで始めるエスニックスタイル

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エスニックと聞くと、アジアンテイストな服装や辛い料理などを思い浮かべますが、正確にはどこの国のテイストのことを指すのでしょうか。

日本の「和」とは対極にある、鮮やかな色使い、華やかな装飾、アーティスティックな文様などのインパクトの強いエッセンスをアクセントとして暮らしにプラスすることで、部屋の印象がガラリと変わります。

インテリアにエスニックスタイルを取り入れたくても「いきなり家具などを導入するのはちょっと……」という人には、「布」のような気軽なエスニックインテリアがおすすめです。

織物工芸が盛んな東南アジア周辺の地方では、さまざまなファブリックが装飾用として作られ、輸入雑貨店などでも手軽に手に入ります。布なら、部屋の中に掛けたり飾ったりと自由にディスプレイすることができるので、エスニック初心者でも安心です。

ポイント使いでお洒落に見せるエスニックスタイル

ポイント使いでお洒落に見せるエスニックスタイル

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エスニックな柄や色鮮やかな染物は、存在感抜群。普段のインテリアに少しプラスするだけでも、十分に部屋のムードを変えるだけのパワーがあります。

クッション

エスニックスタイルクッション

布を使ったエスニックインテリアの中でも取り入れやすいのが、エスニック風のクッション。

カバーだけ取り替えてもいいし、クッションごと入れ替えてもOK。クッションなら飽きてしまえばいつでも取り替えられるし、気分によって変えることもできます。

お洒落に見せるポイントは、ひとつふたつエスニック調のクッションを置くのではなく、多めにクッションを置くことです。

柄や色が揃ったものを選ぶより、むしろバラバラの方がエスニックらしい賑々しさを演出できます。ソファはいつもと変わりなくても、クッションが変わるだけで印象は大きく変わります。

タペストリー

エスニックスタイルタペストリー

もうひとつ、カンタンに取り入れられるのが、エスニック調の布をタペストリーのように部屋に飾る方法です。

リビングでもベッドルームでも玄関でも、好きなところに好きなサイズの布を貼るだけ。

機能的なことは気にする必要はないので、大判のスカーフでもテーブルクロスでもスペースに合った大きさのものを用意するだけでOKです。

大きめ家具に布を被せてスタイルチェンジ

大きめ家具に布を被せてスタイルチェンジ

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ポイント使いからワンステップ上を目指すなら、大きめの布を使ってみましょう。

ソファやベッドなど、部屋の中でもスペースを取る大物家具をエスニック調の布で覆えば、かなりのエスニック感が演出できます。

エスニック調のソファなども売っていますが、大胆な色や柄はインパクトが強い分飽きやすいので、ソファ自体はスタンダードなものを購入し、気分で変えられるカバーを何種類か用意しおくと、取り替える度に模様替え感覚で楽しめそうですね。

大きめの布といえば、床に敷くラグもその一つ。

家具や装飾はとくにエスニックではなくても、ラグとタペストリー、ラグとクッションなどポイント的にエスニックテイストが入っているだけで部屋のインテリアにメリハリが出ます。

若い頃は、部屋全体を賑やかなエスニックスタイルにしても楽しめますが、大人になるとエスニックテイストな部屋だと落ち着きがなく、チグハグな感じに見えてしまうかもしれません。

インテリア全体は、シンプルでシックな雰囲気でまとめ、ポイントを絞ってエスニックスタイルを投入するのが、大人の女性におすすめのエスニックスタイルです。

食事にもエスニックスタイルを取り入れよう

vkuslandia

寝具やソファもエスニックを取り入れられるポイントですが、食事にエスニックを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ランチョンマット

エスニックスタイルランチョンマット

最も簡単に取り入れられるのがランチョンマットです。

テーブルの上に敷くだけでエスニック感が演出できますし、その上に洋食器をおいても違和感がありません。

むしろランチョンマットのエスニック柄がシンプルな洋食器の良さをより一層引き立たせてくれます。

もちろん和食器にも合わせられます。濃い色のランチョンマットを選べば、和食器が異国の骨董品の風合いを醸し出しはじめるので、いつものお茶がより美味しく感じられるはずです。

食器

エスニックスタイル食器

もっとエスニック感が欲しいという方はエスニック柄の食器を使用するとよいでしょう。

エスニックのプレートは、平たくて広いのにもかかわらず少し深さがあるため、洋食器よりスタイリッシュさがなくなる代わりに存在感が増しています。

シンプルなものから複雑な模様が描かれているものまでさまざまですので、いくつか種類を用意して料理に合わせて選べるようにしたいところです。

ご飯をドーム状に盛りつけてワンプレートにすれば、完全にエスニック料理を再現できてしまいます。

カトラリー

エスニックスタイルカトラリー

また、カトラリーもこだわりたいポイントです。

せっかくエスニックにこだわるのですから、木製のスプーンやフォーク、中華料理で使用するものよりもそこが浅いレンゲなどを取り入れてみましょう。木製のスプーンやフォークにはエスニック柄が彫られているものもあって、見た目にも楽しむことができます。

このようにエスニックのランチョンマットや食器、カトラリーは毎日の食事にアクセントをもたらしてくれる素敵なアイテムと言えます。普段の生活にエスニックを取り入れたい方におすすめの方法です。

エスニックに似合う華やかな香りを

エスニックに似合う華やかな香りを

ファブリーズ お部屋用置き型アロマ

インテリアを自分好みのエスニックスタイルに整えたら、部屋の香りもインテリアに合わせてイメージチェンジしてみてはいかがでしょうか?

エスニックスタイルの香りといえば、お香が定番です。

スティック状のお香やアロマキャンドルを焚いたり、いろいろ方法はありますが、あまりエキゾチックな匂いは苦手といった人もいるのではないでしょうか。火を使う時点で、安全性の面で多少不安も残るので、安全で好みの香りを楽しみたい! という人には、ファブリーズのお部屋用置き型アロマがおすすめです。

ファブリーズのお部屋用置き型アロマは、100%香料で作られたお部屋の芳香剤。日本人好みに調整された香りは、どの香りもきつ過ぎず心地よい上品な香り。
独自の技術で開発されたバックシートは、60日間使い切るまで一定量の香りを放出するように調節されたオリジナルの浸透膜。使い終わりまで、開封したてのようなフレッシュな香りを楽しめます。

香りの種類は全部で6種類。さわやかな石けんの香りやナチュラルなグリーンの香り、エスニックに似合う華やかなフローラル系もあるので、好みのものをセレクトしてインテリアと一緒に楽しみましょう。