ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
やれば出来る! ごちゃごちゃキッチンのすっきり片付けテクニック
出典 : WichitS/Shutterstock.com

やれば出来る! ごちゃごちゃキッチンのすっきり片付けテクニック

何があるのか、どこにあるのか・・・ 自宅のキッチン、魔窟になっていませんか?キッチンをすっきり片付けて、友人を招いてパーティしたくなる部屋を目指しましょう!

  • tama

キッチンの不要物は断捨離

キッチンの不要物は断捨離

ゴチャゴチャしやすいキッチンで、調理中必要な器具が見当たらずイライラしていませんか?不要な輪ゴムや割りばし、ストロー、残りわずかなスパイスのビン、期限の切れた調味料などで埋もれているのなら、不要なモノを断捨離しましょう。

まずは、吊り棚や引き出し、シンク下の戸棚にあるモノをすべて出しましょう。試供品や貰った食品で使わないモノや期限切れのスパイス、おみやげの乾麺、おまけの小皿など、使っていないモノは思い切って処分します。一度全部を出してみることで、何があるかを把握出来るので、余分に購入することも防げます。

片付けてすっきり。目からウロコの収納術

片付けてすっきり。目からウロコの収納術

収納スペースが少ないから、つい出したままになりやすいキッチンの小物ですが、場所を決めてあげるとコンパクトに収まります。

たとえば、お弁当に使うカップやバラン、可愛いピックなどは、引き出し用の整理ボックスに分けて収納しましょう。お弁当を作る時にボックスごと取り出して使えばいいので、時間も節約出来ます。また、ピック類は取り出しにくいので、メラミンスポンジにまとめて刺して収納するとバラバラにならないし、さっと取れるので便利です。

醤油や油などの調味料のビンは、まとめて百均ショップにあるケースに入れて置くと、液だれによるシミが防げ、ケースを拭けばキレイになるので掃除の手間がかかりません。泡だて器や計量スプーン、茶こしや味噌こしなど、使用頻度の高いものは、寝かせて置くと取り出しにくいので、立てて収納しましょう。

鍋を重ねて収納する時にじゃまな鍋の蓋は、収納扉の裏にタオルホルダーを取り付けることで解決出来ます。鍋蓋を隙間に差し込み、取っ手がホルダーに引っかかると、立派な鍋蓋ホルダー。タオルホルダーは、粘着テープで付けるタイプがおすすめです。ホームセンターなどで市販されています。

魔窟にしない片付けの裏ワザ

魔窟にしない片付けの裏ワザ

引き出しやシンクの下は、ついモノを詰め込んで、魔窟になりがちです。収納したモノを把握するために、その場所に適したモノだけを仕舞うのが収納のコツ。たとえばシンクとコンロの間にある引き出しは、スプーンやフォーク、ピックなどすぐ使う細かいものを収納するのに便利です。探しやすいように、きちんと種類別に分けて収納するようにしましょう。

シンク下の収納に、乾麺や小麦粉類、たまにしか使わない食器などを収納している人も多いのではないでしょうか。しかし、ここは配水管が通っているため、湿気が溜まりやすい場所です。食品よりも、洗剤や掃除グッズ、ラップのストックなどを置くのがおすすめ。

コンロ下の収納には、鍋やフライパン、ケトルなどの大きくて高さのあるものを置くのに最適です。コンロ下なので、料理の際はすぐに取り出せ導線的にもベスト。また、ある程度のスペースがあるので、醤油や酒、油などの高さのあるものを置くのも良いでしょう。

キッチンボードの上は、食器を置くのに便利です。取っ手が付いた収納ケースに入れると、取り出しやすくなります。あまり使わない食器も、ケースに入れておけば崩れたりせずに安心です。キッチンボードの下は、ストック用の食品を置く場所に最適です。スペースが広いので、食器同様にケース収納しましょう。重さのある、ホットプレートや土鍋も、この部分の一番下に置くと良いですね。

キッチンをキレイに保つコツ

キッチンをキレイに保つコツ

モノが増えると、何があるか分からなくなって、ストックが増え続けてしまいます。スパイスや乾物も、減り始めてから追加するようにしましょう。大量に買いだめをして置くと、使う前に期限が切れてしまいコスパも悪くなります。

また、掃除のたびにモノを移動しなくてはならないと、煩わしさからついサボりがちになります。掃除のしやすさを考えて、出来るだけモノを置かないように心掛けましょう。ゴミ箱はキャスターが付いていると移動がスムーズで掃除がしやすいです。キャスター付きのスノコの上に乗せてもいいですね。

キッチンがキレイだと家事のやる気も沸いてきますし、キープしようという気持ちにもなります。一度きちんと片付けることで、キレイなキッチンを維持しちゃいましょう!