ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
彼女を幻滅させないための独り暮らし寝室&ベッド掃除テク
出典 : Africa Studio/Shutterstock.com

彼女を幻滅させないための独り暮らし寝室&ベッド掃除テク

独り暮らしでついつい万年床になりがちな寝室。でも彼女が遊びに来たらベッドが汚い!と幻滅されてしまうかもしれません。覚えてしまえば意外にカンタンなベッドメイク。清潔に気持ち良く目覚めるためにもマスターしましょう。

  • tama

寝室の万年床に潜む驚異

寝室の万年床に潜む驚異

Billion Photos/Shutterstock.com

毎朝起きてからベッドメイクしていますか?面倒で起きっぱなしのまま出かけ、帰宅後そのままベッドに潜り込んでいませんか?一人暮らしの気楽さで、ついそのままにしてしまう気持ちもわかりますが、その習慣ではたいへんな事態になりますよ!

毎日身体に触れるシーツや枕、掛け布団は、汗や皮脂、フケが付きやすい状況にあり、それらをエサにして、ダニが寄ってきます。また、掃除のときに見落としがちなベッドの下は、ゴミやホコリが溜まりやすく、気が付くとハウスダストの塊になっている可能性が・・・。そのまま放っておくと、アレルギーや気管支炎などを引き起こしてしまうかもしれません。

また、カーテンや窓を閉めっぱなしにした状態で、部屋に日の光を入れず、窓も開けないままにしておくと、空気が淀んで朝から気分がすぐれない・・・という事態に。薄暗い湿度のある部屋でカビが繁殖する可能性もあります。もし思い当たるなら、今すぐ生活を改善しましょう!

寝室、ベッド掃除は良いことがいっぱい

寝室、ベッド掃除は良いことがいっぱい

Nattakorn_Maneerat/Shutterstock.com

睡眠はヒトにとって、たいへん重要です。バリバリ仕事をしている働き盛りであれば、なおさら。体と脳をきちんと休めるためには、副交感神経を優位にして、リラックスしている状態でなくてはなりません。それには、日々の疲れを癒やしてくれる寝室の環境を整える必要があります。

質の良い睡眠のためには、適温で不快な臭いのない空間と清潔な布団が必要です。自分のためはもちろん、彼女や友人が遊びに来たときのためにも、清潔な寝室にしておきたいものですね。

寝室掃除の手順をマスター

寝室掃除の手順をマスター

LightField Studios/Shutterstock.com

寝室を掃除する前に、用意しておきたいアイテムは、フローリング用のドライシート、ウエットシート、コロコロ出来る粘着シート、掃除機です。これだけで、十分キレイにすることができます。

最初に、シーツや枕カバー、布団カバーを外して洗濯機で洗います。その間に、カーテンレールや壁、ベッドヘッドなどのホコリをドライシート、ウエットシートの順に拭き取ります。床がフローリングの場合、ドライシートで先にホコリを除去します。掃除機を先にかけてしまうと、排気口の風でゴミやホコリが飛んでしまうので、まずはシートで拭き取るようにしてください。

次に、寝室の床やカーペット、布団、マットレスに掃除機をかけます。目に見えないダニの死骸やフンを吸い取るので、しっかり全体的に掃除機をかけるようにしましょう。特にベッドとマットレスの隙間には、髪の毛やホコリが溜まりやすいので、隙間用のノズルに替えて吸い取ります。

晴れた日なら、掛け布団や毛布を日光に当てましょう。溜まった湿気は、カビやダニ、雑菌を呼ぶのでしっかり干して乾燥させます。乾燥機にかけるとダニや雑菌が減るので、おすすめですが、無ければコインランドリーで試してみてください。

最後にウエットシートで床を拭けば完了です。除菌タイプを使うと、さらに効果的。シートなら使った後は捨てるだけなので、気楽に掃除ができます。

キレイな状態を維持する方法

キレイな状態を維持する方法

Andrey_Popov/Shutterstock.com

一度、徹底的に掃除したなら、その状態を維持する努力をしましょう。毎日掃除機をかけるのが面倒であれば、フローリングワイパーで床のホコリ、粘着シートでベッドの髪の毛やフケを除去するだけでもキレイになります。毎日お手入れをしていれば、週一の掃除でも快適さは保てます。

また、朝起きたら掛け布団を半分開いておくだけでも、こもった熱や湿気を逃がすことが出来ます。その際に、窓を開けて換気すれば部屋の湿気や淀んだ空気の入れ替えもOK。頻繁に枕カバーを替えるのが面倒であれば、タオルを枕の上に敷いてしまえば洗うのも替えるのもカンタンです。

できれば、休日はしっかり掃除機をかけるようにしましょう。独り暮らしだと、つい後回しにしがちな寝室ですが、睡眠は元気の源。健康のためにも清潔を保ってくださいね!