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拭き掃除を毎日すると、良いこといっぱい?水拭きのすすめ
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拭き掃除を毎日すると、良いこといっぱい?水拭きのすすめ

拭き掃除を毎日するなんて信じられない!と思っていませんか。ですが日々の掃除を楽にしてくれ、健康面にもプラス要素が!取り入れるといいこといっぱいですよ。

  • tama

毎日拭かない床はこんなに汚れが!?

毎日拭かない床はこんなに汚れが!?

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床の水拭き、していますか? 拭き掃除はせずに掃除機をかけて終わり、という人が多いかと思います。拭き掃除は、手間がかかりますし面倒だと避けているかもしれませんが、本当は毎日したほうがいいのです。ゴミやほこりが無くきれいに見える床も、じつは、汚れがいっぱい付着しています。

毎日掃除機やドライシートでモップがけをしていたら、髪の毛やゴミなど目に見えるものは無くなるので、一見きれいになったような気がしますよね。ですが、日々生活している床は、目には見えない泥や砂、排気ガス、タバコの煙、手足の皮脂、花粉や水虫菌などでとても汚れているのです。水で濡らしたティッシュで、床を軽く拭いてみてください。ティッシュにざらっとしたものがついたり、黒ずんだら要注意。

拭き掃除をするだけで、目に見えない汚れや菌を取り除くことが出来ます。健康的な生活の為にも、ぜひ実践してみてください。

拭き掃除で床がキレイだといいことがたくさん

拭き掃除で床がキレイだといいことがたくさん

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拭き掃除は、目に見えない汚れまで拭き取ることが出来ます。排気ガスや花粉のように、気が付かないうちに空気中を舞って、人の体内に入り込むような汚れも除去されるので、その部屋の空気が変わります。アレルギーを持っているのであれば、なおのことおススメ。アレルギーやぜんそくを予防するためにも、床の拭き掃除に励みましょう。

また、床を素足で歩くと足の裏にざらざらしたものがつ、黒ずむからスリッパが手放せない・・・そんな生活をしていませんか。窮屈な靴や靴下から解放され、よりリラックスできる素足で過ごす快適さを知れば、拭き掃除がきっと楽しくなるはず。

水拭きの正しい方法

水拭きの正しい方法

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水拭き掃除の基本は、固く絞った雑巾で擦り過ぎないこと。まずはバケツに水を汲んで、洗剤を垂らします。よくかき混ぜて、雑巾を湿らせましょう。強めに絞ったら拭き掃除スタート。隙間なく丁寧に拭いて行いきましょう。

ごしごし力いっぱい長時間拭く必要はありません。逆に拭きすぎるとフローリングにダメージを与えてしまうので、適度にやるのが肝心です。適量の水分と力加減であれば、疲労せずに掃除出来るので、コツを掴むまでは実践あるのみ。

拭き掃除をするタイミング

拭き掃除は、人の動きが止まっている時間や人のいない時間に行うといいでしょう。というのも、人の動きが止まってしばらく経つと、舞っていたほこりが床に落ちてくるので、そこで一気にほこりや汚れを取り除くことが出来ます。

おすすめなのは、朝起きてすぐか、帰宅後すぐ。寝静まってほこりが落ちた時、もしくは出払っている間にほこりが落ちた時がねらい目です。

帰宅後は疲れているのでやりたくない・・・という場合、玄関に道具を用意しておけば、鞄を置いてその手で掃除を始めることが出来ます。拭き掃除を継続させるには、やるタイミングを決めておくこと。ちょっと面倒でも続けていれば、自然に習慣化してくるので苦にならなくなるでしょう。

楽に拭けるアイテム

楽に拭けるアイテム

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毎日、バケツや雑巾をいちいち出して、拭き掃除するのは面倒だなと感じる人もいるかもしれません。それなら、ちょっぴりラク出来るアイテムを考えてみましょう。ワイパーのように、柄の長いアイテムに雑巾を装着出来れば、屈まないので身体に負担が少なく拭き掃除ができます。また、ウェットタイプの使い捨てのシートを使えば、拭いた後の雑巾を洗う手間もかかりません。

少々値は張りますが、拭き掃除をしてくれるロボットもあります。コンパクトで、狭い場所にも対応してくれるモデルや、水拭きと乾拭きのモードがあり、市販のドライシートが使用可能なモデルなど、日々進化し続けています。留守の間にロボットが拭き掃除してくれるなんて、便利な時代になりましたね。

毎日続けることで家の空気はほんとうに変わります。拭き掃除習慣を始めて、健康でさわやかな日々を目指しましょう!