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「生地」も人気です。北欧スタイルのデザインが大好き!
出典 : Andreas Berheide/Shutterstock.com

「生地」も人気です。北欧スタイルのデザインが大好き!

家具やインテリアだけでなく、柄や色使いが素敵な北欧の「生地」も日本で大人気! カーテンやテーブルクロス、クッションカバーなどのアイテムのほか、ファブリックパネルなどに利用して、もっと暮らしを楽しんでみませんか?

  • 創文舎 arisa_125

暮らしを楽しくする「生地」は北欧生まれ

暮らしを楽しくする「生地」は北欧生まれ

Maglara/ Shutterstock.com

家具にインテリア、雑貨、ファッションなど、ありとあらゆる分野で、モノづくりをする人たちのお手本となっているのが北欧スタイルのデザインです。北欧発のブランドといえば、インテリアの「IKEA」、ファストファッションの「H&M」、大きなケシの花のデザインで知られる「MARIMEKKO」などが有名ですが、それ以外にもいろいろな分野のブランドが日本に進出しています。

ところで、私たち日本人はなぜ北欧のデザインを好むのでしょうか。それは、日本と北欧には、考え方や文化に共通点があるからだといわれています。

北欧の家具や雑貨といえば、「シンプルだけど、長く使える質の良いもの」という印象を受ける人も多いと思いますが、有数の職人文化を持つ日本にも「良いものを長く使いたい」という考え方があります。

一方、自然素材感を大切にした家具は、日本の住宅にもよく馴染み、日本製のインテリアと合わせても違和感がありません。それは、テキスタイル(生地)も同じです。

自然をモチーフにしたデザインや、明るい色使いからは、夏が短く冬が長い暮らしの中で、家の中を少しでも明るくしようとする思いが伝わり、そこに共感を覚える人も多いはず。あなたも心惹かれる1枚を見つけて、暮らしの中に取り入れてみませんか?

暮らしの中から生まれた北欧のデザイン

世界中の人に愛されている北欧デザインは、長い歴史の中で受け継がれてきたもの。だれもが知っている図柄から若手デザイナーが手がけたものまで、いずれも日本で人気を呼んでいます。

暮らしの中から生まれた北欧のデザイン

Marina_D/ Shutterstock.com

北欧の人気テキスタイル

代表的な北欧のテキスタイルブランドやデザイナー。歴史のあるもの、比較的新しいものなど、いずれも日本でも人気があります。
●Finlayson(フィンレイソン)・・・・・・フィンランドではだれもが知っている1820年創業の老舗ブランドです。シーツ、タオルなどホームテキスタイル商品を提供しています。2004年には新たに寝具商品もラインナップ。
●Marimekko(マリメッコ)・・・・・・1951年創業の世界中で知られるフィンランドのブランド。最近ではユニクロとのコラボが話題を呼んでいます。ケシの花の柄が超有名。
●almedahls(アルメダールス)・・・1864年創業。スウェーデンでは伝統的なテキスタイルメーカーの1つとして知られており、テキスタイルだけでなく、キッチングッズも展開しています。歴史が長い分、さまざまなデザインを生み出してきた実績を持ち、その商品は世界中の人に愛されています。
●KLIPPAN(クリッパン)・・・・・・こちらもスウェーデンで1879年に創業した老舗のテキスタイルブランド。最近では、日本のファッションブランド「ミナ・ペルホネン」やスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンらとのコラボで話題になりました。
●STIG LINDBERG(スティグ・リンドベリ)・・・・・・1916年、スウェーデン生まれの陶芸作家で、陶器だけでなく、テキスタイルや絵本なども手がけました。日本での北欧ブームにも影響を与えた存在とも言われています。
●Kauniste(カウニステ)・・・・・・2008年、フィンランド・ヘルシンキで北欧の若手デザイナーや職人たちによって設立されたテキスタイルブランド。現代的なデザインを伝統的なスクリーンプリントの技法で表現した手法が持ち味です。
●Malin Westberg(マーリン・ヴェストベリー)・・・・・・スウェーデンの人気テキスタイルデザイナーで、4人の娘の母親。2004年からヨーロッパやアメリカ、日本でも販売がスタートしました。草花や水玉など、シンプルで愛らしいデザインが特徴のデザインは日本でも人気があります。

使って、つくって、飾れる「生地」

テキスタイルの活用術

北欧の人びとは、おしゃれで素敵な「生地」を暮らしの中に取り入れるのがとても上手です。クッションカバーやテーブルクロス、ランチョンマット、シェードやカーテンなどに北欧テイストの「生地」を使うだけで、リビングやダイニングがぐっとおしゃれに。

見せたくない場所の目隠しとして使っても素敵です。大きな柄のものや、お気に入りの「生地」は、中にボード入れてつくるファブリックパネルにして、絵画のように壁に飾ってみましょう。家具やインテリアはカンタンに買い替えはできませんが、布製品をチェンジするだけでお部屋の雰囲気がガラリと変わりますよ。

手づくり小物にチャレンジ!

独特の柄や色使いが北欧テキスタイルの魅力です。柄を生かして、自分だけのトートバッグをつくってみませんか? シンプルなファッションに合わせるとおしゃれなコーディネートを楽しめます。そのほか、エプロンや巾着、ブックカバー、ポーチなどの小物にチャレンジしてみるのもいいでしょう。蓋つきのペーパーボックスに布を貼ると、素敵な小物入れが完成! アイデア次第でいろいろ活用できます。

手づくり小物にチャレンジ!

Africa Studio/ Shutterstock.com

洗えない、洗いにくい生地の消臭対策

やっとみつけたヴィンテージの北欧テキスタイル。タペストリーやシェードとして利用すればそれほど汚れることもないと思っていても、知らないうちに生活臭が染みついていることがあります。洗濯する勇気もないし、かといってそのままにしておくわけにもいかない・・・。

そんな悩みを解決するのが、ファブリーズの「布用消臭スプレー」です。吹きつけるだけで、日々の調理臭や雑菌によって発生した悪臭をしっかり取り除いてくれます。布製品ならほとんどのものに効果があるので、自作のファブリックパネルなどにもスプレーしておきましょう。

ファブリーズ 布用消臭スプレー

ファブリーズ 布用消臭スプレー

2016年に流行したデンマーク語の「ヒュッゲ」とは、「ほっこりとしたくつろぎ」を意味することば。北欧の家具やインテリア、雑貨たちはそんなライフスタイルを実現するためのアイテムです。