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春を感じる山歩き。ハイキングウェアを着てテンションアップ!

春を感じる山歩き。ハイキングウェアを着てテンションアップ!

心地よい春を感じるなら、山歩きがおすすめ。いつもの散歩より一歩進んだハイキングをするなら、ウェアを揃えてみては? 動きやすくデザインされたウェアを着ると、テンションも上がります。

  • 創文舎 hamo

ハイキングウェアのマストアイテムとは?

ハイキングウェアのマストアイテムとは?

PRESSLAB/Shutterstock.com

ある程度整備された自然の中を歩くハイキングは、登山ほど本格的ではないけれど、山の新鮮な空気をたっぷり味わえる、誰でも気軽に始めやすいアウトドアレジャー。

とはいっても、人気のハイキングスポットは、比較的標高の高い場所が多く、平地と比べると気温差や気象の変化が大きくなります。天気予報は事前にチェックしておいても、山に入れば天気がコロッと変わるというのはよくある話。たかがハイキングと侮らず、しっかり準備をしてから出掛けましょう。

そんなハイキングに忘れてはならないのは、雨具と帽子。
予報は晴れでも、バッグの中に雨具は必ず入れておきましょう。雨具といっても、手がふさがる傘はNG。風が強いと壊れたり、風に煽られる危険性があるので、カッパやポンチョなどの着用できる雨具がおすすめです。

山は雨が降る時ばかりでなく、晴れている時も注意が必要です。平地に比べ紫外線が強く、日光を遮るものが少ないので、必ず帽子は被っていくようにしましょう。熱中症対策や、転倒時のケガ予防にもなります。

履いていく靴は、場所にもよりますが、木道などの整備されたルートであれば普段履きなれたスニーカーで問題ありません。自然に近い山道が多いルートなら、トレッキングシューズやハイキングシューズを履いていった方が安心です。

季節と天候に合わせたウェアを選ぶ

季節と天候に合わせたウェアを選ぶ

Pavel Lysenko/Shutterstock.com

山では100m高くなるごとに0.6℃気温が下がるといわれています。スタートは暑くて汗をかきながら歩いていても、気がつけば吹く風が涼しく感じ、汗が引いてくると体感温度も下がります。

ハイキングの服装は、天候や温度の変化に合わせて着脱できる重ね着が基本です。
汗の調節を行うインナーと、保温の役割を果たす中間着、そして雨風を防ぐアウターの順に重ね着しておき、暑い時には脱ぎ、寒い時には手早く着られるようにしておきましょう。
ただし、季節により、それぞれのレイヤーに適した服装は変わるので、どんな服装を用意したらよいかの一例を参考に目安を覚えておきましょう。

春・秋

●インナー:化繊の長袖インナー
コットンのインナーは、吸水性はよくても速乾性に欠けるため、汗が乾きづらいので、ポリエステルなどでできた化繊のインナーがおすすめです。
●中間着:シャツ+フリース
標高によっては、かなり寒く感じる場合もあるので、平地は暖かくても持っていくと安心です。
●アウター:マウンテンパーカー
防風効果が高く、多少の雨ならフードを被れば雨具代わりにもなります。
●ボトムス:ハイキングパンツ

●インナー:化繊の半袖インナー
●中間着:シャツor紫外線をカットする薄手のパーカー
紫外線や虫刺され、ケガの予防を考えると、夏でも長袖長ズボンが基本スタイルです。
●アウター:雨具
●ボトムス:ハーフパンツ(スカート)+タイツ
機能性の高いスポーツ用タイツをハーフパンツなどに合わせると、歩きやすく快適に過ごせます。

●インナー:保温性の高い化繊orウールの長袖インナー
●中間着:シャツ+インナーダウンor保温性の高いフリース
●アウター:ダウンジャケット
●ボトムス:保温性と防風性のある冬用のトレッキングパンツ

リーズナブルにウェアを揃えるには

リーズナブルにウェアを揃えるには

Damir Khabirov/Shutterstock.com

ハイキングウェアは、普段着とは少し違う高機能性とアウトドア感のあるデザインが魅力。また、普段使いにも取り入れられるため、ひと揃え購入しても有効活用できますが、アウトドアブランドの製品は値段もそれなりにするので、ちょっとお財布には厳しいところ。

しかし、最近では機能性肌着に代表されるように、いわゆる「ファストファッション」と呼ばれる廉価なアイテムを扱うファッションメーカーでも、アウトドアに使える高機能衣料が続々リリースされています。

アウトドアに重宝する、吸湿・速乾性に優れたインナーや、しっかり防風してくれるジャンパー、筋力をサポートするスポーツタイツなどハイキングにピッタリのアイテムも多数あるので、アウトドアショップを覗くついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

洗いにくい山アイテムは消臭スプレーで

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ハイキングから帰ってきたら、次の山歩きのためにハイキングウェアの手入れをしておきましょう。
汗を吸収した衣類はしっかり洗濯をして汚れを落とし、洗うと型が崩れやすい帽子などの普段の手入れはファブリーズの布用消臭除菌スプレーにおまかせ。

帽子は、内側に「スベリ」と呼ばれる生地が二重になったような部分があります。汗をよく吸収する場所なので、中性洗剤を浸したタオルを固く絞り、拭いていきましょう。洗剤で拭き終わったら、別のタオルを水で濡らし絞ってからすすぎ拭きします。最後に、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを帽子の内側に5、6回スプレーし、ハットタイプの場合は頭頂部を下にして置き、乾かします。

ファブリーズの布用消臭除菌スプレーは、汗や体臭の臭いに強い効果を発揮するポリマー消臭成分をはじめ、幅広い臭いに効果がある4つの消臭成分を含んでいます。布にスプレーすることで、繊維に潜む臭い分子に直接働きかけ、中和・分解し臭いを元から消し去ります。また、高い除菌効果も持っているので、繊維の中で増殖する臭いの原因菌も見逃しません。

汗を吸い込みやすいハイキングウェアは、使った後の手入れが大事。お気に入りのウェアやアイテムの汚れと臭いをしっかり落とし、心地よい季節を思う存分堪能しましょう。