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使いたい時にすぐ取り出せる。文房具の収納アイデア

使いたい時にすぐ取り出せる。文房具の収納アイデア

細かい文房具はどこにあるか分からなくなって、無駄に買い足すこともしばしば。それじゃ経済的にも良くありません。収納を少し工夫するだけで、使いたい時に取り出しやすくなります。

  • tama

文房具をしまう場所

細かい文房具はしまう場所を決めておかないと、すぐどこかに紛れ込んでしまいます。でもどうすればいいの・・・文房具に最適な場所ってあるのでしょうか。

文房具の収納場所として、机の上や引き出し、本棚などかあります。また、居間のサイドボードも使いやすい場所。頻繁に使わないものや、ストックはクローゼットの空きスペースを使うと、デッドスペースを活用することができます。

戻しやすい収納

戻しやすい収納

TAGSTOCK1/Shutterstock.com

散らからない方法は、使った後、とにかく戻しやすいこと。ペンや消しゴム、テープなどは小さいので、戻さなくてもさほど邪魔になりません。置きっぱなしにして、紛失を繰り返していると、あちこちに使われない文房具が溜まってしまいます。文房具は使う場所の近くに収納することで、戻しやすくなります。

また、あまり凝った収納方法にすると、戻すのが面倒に。使ったらペン立てにさす、の1アクションか、引き出しを開ける→置く、の2アクションで片付けられるのが理想です。

収納のアイデア

収納のアイデア

OnlyZoia/Shutterstock.com

次では、実践可能な収納方法を集めました。自分で作るもよし、器用な家族に頼んで作ってもらうもよし、100均で吟味するもよしの方法です。

●透明なケースを並べて収納

雑貨屋の文房具コーナーのようなディスプレイ収納方法。ケースごとに、ペン、メモ帳、マスキングテープのように、種類ごとに分けて収納することで、出しやすく戻しやすい収納になります。また、来客時に見えていても、インテリアの一部のような雰囲気に。

●空き箱とマスキングテープで仕切りを作る

机やサイドボードの引き出しに、マスキングテープでデコレーションした小さな空き箱を使って、仕切りを作る方法。空き箱は、お菓子の箱や小物が入っていた箱などを使うので、不用品を活用できます。また、マスキングで自由にデコレーションできるので、自分の好みにカスタムできるのもポイント。

マスキングだけではなく、シールタイプのレースなども使えばより可愛らしくなります。シールタイプのラインストーンを貼ってもきらきらとして、開けるたびに楽しくなること間違いなし!

●トイレットペーパーの芯をペン立てに

不要なトイレットペーパーの芯を立てて箱に並べるとペン立てに。箱に包装紙やマスキングでデコレーションすれば、可愛さもアップ。また、箱がなくても芯をデコレーションし、リボンやレースでひとまとめに括っても可愛いですよ。

●軽いものは壁に収納を作る

画鋲でとめられるような、軽くて可愛い紙コップを壁に並べて設置。クリップや、付箋、画鋲のように軽いものを入れておくのに便利です。壁に直接画鋲を刺すのが難しいのであれば、大きめのコルクボードにとめてもいいですね。

●引き出しがある書類ケース

引き出しがある書類ケース

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透明なアクリルの書類ケースは、何段かの引き出しが付いているものがあります。書類を入れるものなので、大きさはA4くらい。この中に小さな仕切りの付いたボックス(手作りでも、透明な収納ケースでも)を設置。細かい文房具を収納できます。

●持ち運べるフタつきのケース

フタつきのプラスチックケースなどに、文房具全てを立てて収納。使う時に出して、ケースごと片付けるので、散らからなくて済みます。

●まだ使わないストックは透明のプラスチック製密閉容器で収納

たまにしか使わないものや、まだ出番のないストックは、透明なプラスチック製密閉容器に入れて収納。種類ごとに容器を分けて、ひと目で何が入っているか分かるようにするのがポイント。

使い切ることも整理になる

使い切ることも整理になる

Vilaiporn Chatchawal/Shutterstock.com

文房具は小さくて可愛いので、つい増えてしまいます。使い切る前に新しいものを購入し、使いかけがどんどん溜まっていませんか?使うために購入した文房具であれば、使い切ってあげましょう。

そうすれば、増えることはありません。使い切ってから、次を選びに行けば、無駄がなくなります。もし使いかけの文房具が溜まっているのであれば、使い切って処分することで少しずつでも減り続けるので、整理できます。

文房具は使ってナンボ。すぐに手に取れるように収納を工夫することで、買い足しを予防して、無駄のない暮らしをしましょう。