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撮りっぱなしに待った!写真はいつでも見れるように整理するのが理想

撮りっぱなしに待った!写真はいつでも見れるように整理するのが理想

子どもやペット、旅行、料理の写真、撮りっぱなしになっていませんか。いざ見たい時にどこにあるかわからなくなって、うっかり消去!なんてことにならないように、きちんと整理して保管しましょう。

  • tama

写真のデータ保管

写真のデータ保管

nipastock/Shutterstock.com

最近はスマホやデジカメの写真がほとんどです。以前はフィルムで保管していましたが、現代はデータ保管。データは、クリックひとつで間違って消去してしまうことも。うっかり消去を防ぐには、きちんとしたデータの保存と、バックアップが必要です。

データは永遠ではありません。何かトラブルがあれば、一瞬で失ってしまいます。高額をかけてデータを復元できるケースもありますが、永遠に失われてしまうことも。そうなってからでは後の祭り。撮ったらできるだけすぐにバックアップしましょう。

データ保管の基本は、まずパソコンに保存することからはじまります。方法は、次の2通り。
①カメラからUSBケーブルを接続し、直接パソコンに取り込む。
②カメラのメモリーカードをパソコンのスロットに挿入して取り込む。

取り込んだ画像は、デスクトップに一時保管。その後、次で紹介する「整理」が終わったら、ハードディスクなどに保存しましょう。さらに、同じデータをCD-RやDVD-Rに焼いて、バックアップ保存もしておくのがおすすめ。破損や消去してしまっても、どちらかデータが残っていれば安心です。

撮ったら整理

撮ったら整理

Maxx-Studio/Shutterstock.com

写真はすぐに整理しなければ、いつ撮ったか判別ができなくなってしまうので、記憶が新しいうちに整理、保存しましょう。

まず撮影した年月日を付けたフォルダごとに分けます。さらに、撮影年月に分けたフォルダの中に保存しましょう。フォルダ名を半角の年月日で打ち込むと、昇順ごとに整列して表示されるのできれいに並びます。そこから、不要な写真を除去。たとえば、目つぶりやブレ・ボケがひどくて残しておいても使わないような写真などです。

これだけでも十分整理されますが、画像閲覧のソフトを使えば、お気に入りをマークしておくことができます。また、色分けやラベル分けの設定が可能になるので、検索をする時にカンタンに探せるようになるので、インストールするのに抵抗がない人は活用してみてください。

アルバムで保管

アルバムで保管

Aleksey Boyko/Shutterstock.com

デジタルの保管もいいですが、印刷をしてアルバムにして保管するのもひとつの方法。データは何らかデジタルデバイスがないと見ることができません。しかし、印刷した写真はどんな時でも見ることができます。また、写真立てに飾ってみても、データとは違った雰囲気を楽しむことができます。

たくさん撮った中から、これは好き!という1枚を選び印刷し、アルバムにしてコメントやマスキングテープで飾って保管すると、お気に入りコレクションのでき上り。万が一データが破損しても、これは!という1枚は紙で残るので、お気に入り写真の最終バックアップとしての方法にもなります。

フィルムを使うなら

フィルムを使うなら

Chamille White/Shutterstock.com

うっかり記録するものを忘れて、市販されている使い捨てのカメラを使うと、フィルムでの保管になります。また、写真はデジタルよりもアナログがいいという人も。

その場合、お気に入りの写真は印刷し、アルバムなどで保管しましょう。フィルムのネガを長期で保管する際は、温度や湿度が管理された冷暗所が理想。写真用の防カビ剤や除湿剤を一緒に入れておくと、劣化の予防になります。さらに、重ねたり束ねて置いておくと、折れや傷が付く可能性も。フィルム専用のファイルがあるので、撮影年月日や場所を記載して管理しましょう。

また、最近ではフィルムのデータ化を行うサービスがあります。デジタルで保管することで、画像の劣化を防ぎ、見たい時にすぐ取り出すことが可能。お気に入りの写真だけ、デジタル保存しておくと、印刷もカンタンにできるようになるので便利です。

写真があると豊かになる

写真があると豊かになる

Monkey Business Images/Shutterstock.com

写真があると、年をとってから忘れていた記憶を呼び起こすことができます。写真を誰かと見て、思い出を共有すれば、昔話にも花が咲いて楽しい時間に。また、一人で思い返せるので将来が豊かになります。さらに、子どもが大きくなって、結婚式でのムービーに使うことも。

写真は財産。家族や友人、料理、風景などをたくさん撮って、思い出を増やしましょう。押せばすぐに写真が撮れる時代だからこそ、埋もれる前にきちんと整理して、いつでも思い出せるようにすれば、豊かな生活が送れます。