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みんなで楽しむアウトドア料理は、究極のドライブグルメ
出典 : Beautiful landscape/Shutterstock.com

みんなで楽しむアウトドア料理は、究極のドライブグルメ

泊まりがけのドライブが楽しい季節。せっかくなら、キャンプでアウトドア料理にチャレンジしてみませんか? 食材は道の駅でゲット! おいしい空気の中で味わう料理は、究極のグルメです。車内に持ち込んだ食べ物の臭い対策も万全に。

  • 創文舎 arisa_125

ドライブでグルメを楽しむなら、やっぱりアウトドアクッキング!

ドライブでグルメを楽しむなら、やっぱりアウトドアクッキング!

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イヤなことがあっても、自然の中に身を置けば、知らないうちに気持ちが晴れていたという経験を持つ人も少なくないはず。太陽は骨の健康に欠かせないビタミンDをつくり、風に揺れる木々や色とりどりの花は疲れた心を癒してくれるなど、自然は私たち人間に数え切れないほどの恩恵を与えてくれます。

ゲームをするのが悪いとは思いませんが、外で元気に遊んでほしいと思うのは子を持つ親の共通の願いです。子どもたちに自然の魅力を存分に味わってもらうためにも、ここはひとつ思い切って行動に移してみませんか?

天気のいい日が続くこれからは、海や山のレジャーも魅力的ですが、アウトドアといえばやっぱりキャンプが定番! 非日常を求めて遠出をすれば、ドライブも楽しめて一石二鳥です。自然のシャワーを全身に浴びれば、子どもだけでなく、パパやママのストレスも一気に吹き飛んでしまいそう。

それに、青空の下や星空の下で食べるアウトドア料理は、三ツ星レストランにも負けない極上グルメ。何を食べても、おいしく感じてしまうのも自然がもたらす効果といえるかもしれません。

バーベキューはもちろん、鶏を1羽丸ごと焼いたローストチキンやローストビーフなど、アウトドア用の調理アイテムあれば豪快な肉料理もバッチリ! さて、メニューは何にしましょうか。

お腹も心も満たすキャンプでグルメ

外で食事をするという非日常的な体験は、お腹を満たすだけでなく、心にもしっかりと刻みつけられます。子どもたちが大人になって同じシチュエーションに遭遇した時、家族の楽しい思い出として記憶が呼び覚まされるはず。

お腹も心も満たすキャンプでグルメ

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アウトドア用調理器具をそろえよう

テントに寝袋、折り畳みのテーブルに椅子と、キャンプにはいろいろなものが必要ですが、調理用具も欠かせないアイテムです。そろえておきたいアイテムは次の通り。
①バーベキューグリル……バーベキューのほか、魚でもホイル焼きでも何でも楽しめる基本アイテム
②ガスコンロ……煮込み料理など、いろいろな料理をつくるには火力が安定したタイプがおすすめ
③クッカーセット……鍋やフライパンがセットになったアウトドア用のセット
④ダッチオーブン……煮る、焼く、蒸すと、何でもできる万能鍋があれば料理の幅も広がるはず
⑤まな板&ナイフ……アウトドア用のセットになったものだと、しまう時も楽
⑥パーコレーター……コーヒー好きには欠かせないアイテム
⑦マグカップ……コーヒーを飲むならステンレス製を選ぶこと
⑧食器セット……皿、器、マグカップ、スプーン、フォークがセットになったものがおすすめ。BOXにまとめて入っているものなら持ち運びもカンタン

おすすめアウトドア料理

みんなでワイワイやりながらつくったり、食べたりするのが楽しいアウトドア料理。時間のかかるものをガスコンロで調理しながら、その間、バーベキューを味わうのが定番スタイルです。

チーズフォンデュ

バーベキューグリルの上で、カップにチーズを溶かしておけば、バーベキューだけでなく、チーズフォンデュも楽しめます。
材料/ディップ(クリームチーズ1/2カップ、牛乳1/4カップ、ニンニクすりおろし1/2かけ)、エビやホタルなどの魚介類、鶏肉やウインナーなどの肉類、パプリカ、レンコン、ブロッコリーなどの野菜類、フランスパンなど
つくり方/一口に切った材料をグリルで焼いて、ディップにつけて食べる

丸鶏

ダッチオープンを使って鶏を丸ごと蒸し焼きにします。
材料/鶏1羽、ニンニク1カケ、じゃがいも小6個、人参3本、玉ねぎ中3個、塩大さじ3、こしょう少々、オリーブオイル大さじ3、ローズマリー適量
つくり方/鶏のお腹の中に、軽く塩、こしょうをふり、適当な大きさに切った野菜を詰め、竹串などで閉じる。残りの野菜をダッチオーブンの底に適当に敷きつめ、そこに鶏をのせたら、まわりにも野菜を詰めて、ローズマリーを入れてからオリーブオイルと塩をふりかけ、火にかけたら1時間ほどで完成

ローストビーフ

肉はクーラーボックスから出し、直射日光に当たらないところにおき、常温に戻しておくことがポイントです。
材料/牛肉500g、ニンニクすりおろし適量、塩こしょう少々
つくり方/牛肉に塩こしょうをふり、ニンニクを全体にまぶしておく。グリルの上で全体に軽く焦げ目がつく程度に焼き、アルミの器などを蓋の代わりにかぶせ、8~10分程度焼く。焼き上がったらアルミホイルで包み、あら熱が取れるまで30~1時間程度置いておき、冷めたらスライスして好みのソースをかけて食べる

ローストビーフ

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買ってよし、食べてよし!おすすめの道の駅

●道の駅 伊藤マリンタウン(静岡県伊東市)
伊豆に行く途中にある道の駅で、たくさんのお土産屋さんや飲食店があり、遊覧船や日帰り温泉も楽しめるスポット。ご当地食材を使った料理が人気のほか、伊豆各地のお土産や名産品、地元の新鮮野菜などが手に入ります。43種類のメニューと季節のプレミアムアイスが楽しめるアイスクリーム屋さんも話題です。
●道の駅 アグリパーク ゆめすぎと(埼玉県杉戸町)
その名の通り、農産物直売所では地元でとれた新鮮野菜が豊富に並んでいます。旬の野菜を収穫体験できるエリアがあるほか、そこで買った野菜を焼いて食べてもOKのバーベキュー広場もあり、家族連れにも好評!
●道の駅 川場田園プラザ(群馬県川場村)
地元でとれた新鮮野菜と果物が並ぶ直場所、ソーセージ専門店、焼き立てパン屋さんなどがあるほか、敷地内の工場でつくられる地ビールやヨーグルトも人気。工作や陶芸を体験できるコーナーもあります。
●道の駅 富楽里とみやま(千葉県南房総市)
1階は小浦漁港で水揚げされた地魚、南房総富士地域の生産者がつくる野菜や果物、お土産などが買えるコーナー、2階には新鮮な魚介類が味わえる海鮮レストランやラーメン店、惣菜店などが入っています。田植え、稲刈りのほか、びわ狩り、ブルーベリー狩り、そば打ちなど、各種体験ができるのもここならでは。

臭いは移さないことが肝心!

車内の消臭&防臭対策

家と違って、多少煙が出ても、豪快に楽しめるのがアウトドア料理の魅力です。ただ、外にいる時はまったく気づかなかったのに、車に乗ったとたん、料理の臭いに包まれていた自分に愕然とするはず。そのままでは、車内に臭いが移ってしまい、車に乗るたびに不快な思いをしてしまいそうです。そうならないためにも、車内の消臭対策は必須! ファブリーズの「車のエアコン用イージークリップ」なら、確かな消臭力と香りで、車内に臭いが染みつくのを防いでくれます。香りの強さを調節できるほか、30日間効果が続くので、普段からセットしておけば、ドライブに行くからと改めて消臭対策をする必要もありません。

ファブリーズ 車のエアコン用イージークリップ

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バーベキューで使った炭の処理には注意が必要です。炭の捨て場がある場合は、完全に消化してから捨てること。ない場合は必ず持ち帰るようにしましょう。土に埋めたりすると、まだ火が残っていて、火事になることがあります。