ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
えっ、カワイー!思わず口に出ちゃう雑貨の魅せる収納とは
出典 : Photographee.eu/Shutterstock.com

えっ、カワイー!思わず口に出ちゃう雑貨の魅せる収納とは

どんどん集めたくなる雑貨ですが、あちこち乱雑に置いていませんか?せっかくなら、魅せる(=見せる)収納で可愛く置けば、部屋で過ごす時間も数倍楽しくなりますよ!

  • tama

見せる収納のいいところ

見せる収納のいいところ

Alena Ozerova/Shutterstock.com

自分のお気に入りの雑貨は、置いておくだけでうきうきしますよね。見せる収納にすると、掃除は少々たいへんでも、見るたびにうれしくなり、来客時には「センスいいね!」と、ほめてもらえるかもしれません。

また、可愛い空間を保ちたいと、汚れに気がついたらつど片付けをするようになるので、部屋が自然ときれいに。細かいほこりをちょっとした合間に掃除するようになれば、もう掃除の達人の域です。

雑貨によって見せかたがかわる

雑貨によって見せかたがかわる

aprilante/Shutterstock.com

雑貨によって見せ方は変わります。使う場所で飾ると、手に取りやすくなるので、適した場所でディスプレイをしましょう。そうすることで、使ったあとも戻しやすくなります。たとえば、文房具類はリビングや書斎、子ども部屋。キッチン雑貨はキッチン。キャンドルやアロマ、アイマスクは寝室のように使いやすい場所でのディスプレイを考えましょう。

●文具
スタイリッシュ:ダイニングに洋書と一緒に羽付きの万年筆やボールペンをスタンドに立てて飾る。
ポップorキッズ:子供部屋やリビングに、小さな造花やおもちゃ、スイーツモチーフの小物などと一緒に、カラフルなペンやクーピー、キャラクターもののボールペンを飾る。

●睡眠グッズ
アロマキャンドルや照明と一緒に、小型のぬいぐるみにアイマスクを付けて飾る。朝起きたら、ぬいぐるみの目に戻す。

●キッチン雑貨
ブリキのバケツや、雰囲気に合わせた花瓶などにまとめて収納したり、カゴに造花や葉を飾り、そこに収納。

●写真雑貨
写真立てのように飾る雑貨は、目に見える雰囲気が重要になるので、周りと調和を取ってディスプレイを。カラフルな文具と一緒に飾る場合、カラフルな額で壁に飾る。スタイリッシュな文具の場合、木の写真立てや、アンティークな写真立てに、モノクロやセピアで出力した写真を飾る。

小さなデッドスペースこそ活用

雑貨をディスプレイする場所なんてわが家には無い・・・、と思っていませんか。たいていの雑貨は小さくてそれほど場所を取りません。部屋を見渡してみれば、少なからずデッドスペースが見つかるはず。寝室の角やサイドボードの上、カウンター下、キッチンの壁、冷蔵庫の上。その小さなスペースこそ、雑貨でディスプレイできる場所なのです。場所やテーマにあわせて、素敵に飾ってみましょう。

DIYでこんなに可愛く

DIYでこんなに可愛く

Africa Studio/Shutterstock.com

さらに、上級者には、DIYで雑貨のスペースをさらに可愛くする方法を。

100均やホームセンターには、画鋲で固定できる小さな飾り棚や、ボックス棚があります。壁と同じ色の棚を選び、設置すると統一感がでてオススメです。まるでもともと備え付けていたかのような、小さな雑貨スペースの出来上がり。軽いものであれば、問題なく置くことができます。たとえば、可愛いボトルに入ったネイル、リップ、写真立て、紙小物類を小さな観葉植物と一緒に飾れば、カフェのような雰囲気に。

100均にある小さなカゴを、麻紐でリビングに吊るし、リモコンや鍵の置き場所に。同じカゴを縦に2~3個並べて吊るしても可愛い収納になります。カゴの上には小さな観葉植物、ぬいぐるみを。真ん中には鍵類、一番下には付箋やメモ類などのように分けて置きましょう。詰め込まないほうが、すっきりオシャレに見えます。

小さな木箱を立てて、何個か並べたり重ねたりして収納ボックスを作ります。そこに、カゴで出来たカトラリーボックスを組み合わせれば、文房具の収納にも便利になります。

マスキングテープは並べて真ん中に菜箸を通します。これを木箱に固定すれば、雑貨屋さんみたいに可愛いディスプレイに!真ん中に菜箸の芯を通すことで、トイレットペーパーのようにコロコロと引いて使えるので、使いやすくなりますよ。

子どもも喜ぶ遊べる収納

子どもも喜ぶ遊べる収納

Anna Baburkina/Shutterstock.com

ハサミや文具のような雑貨は、子どもが使うことも多いので、しまいやすい収納を目指しましょう。遊び感覚で片付けたくなるような、楽しい仕掛けにしてあげると、進んで後片付けができるようになります。

小さなバケツなどにラッピングやペイントをして可愛いキャラクターのような雰囲気に。目や口を描いて底には「おなかすいた!」とでも書いておきましょうか。文房具を戻すことでバケツのキャラクターがお腹がいっぱいになる仕組みです。これなら収納が見えていても思わず微笑んでしまう演出ですよね。

また、おもちゃ箱を、全て小さなカゴにし、種類ごとに分別して木製のラックに並べるように置きます。見た目にも統一感があり、インテリアになじむ、生活感が薄れる収納ではないでしょうか。さらに、遊ぶ時は好きなカゴを持って、好きな場所に移動ができるし、片付けもおもちゃをただカゴへ戻すだけなのでカンタンです。

ちょっとした雑貨と魅せる収納アイデアで可愛く便利に変身した部屋なら、休日を過ごすのも子供と遊ぶのも楽しくなりますね。また、しまい込みがちな雑貨も見せることで目につき使いやすくなるので、机の奥や隠れた場所で増え続けることも減るはずです。