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【教科書の捨て方】「小学校・中学・高校・大学」の教科書を処分するタイミングや方法は!?

【教科書の捨て方】「小学校・中学・高校・大学」の教科書を処分するタイミングや方法は!?

子どもの教科書って、どのように処分していますか?「教科書を処分するのがもったいなくて」「どんどん溜まってしまって」など、いつ、どのタイミングで捨てたらいいのかわからない・・・。悩んでいる人も多いのではないでしょうか?ここでは、教科書を処分するタイミングや方法について解説します。

  • 創文舎 hiderio888

教科書を捨てるタイミングは?

教科書を捨てるタイミングは?

教科書を捨てたい時に悩んでしまうのが、捨てるタイミングです。

週刊誌や雑誌なら躊躇なく捨てることができるかもしれません。

ただ、思い出のある「小学校・中学・高校・大学」の教科書となると、捨てるのがもったいないと二の足を踏んでしまうかもしれません。

ここで、学生時代に使用した教科書の捨てるタイミングについて、順を追ってみていきましょう。

小学校の教科書を捨てるタイミングは?

小学校の教科書を捨てるタイミングは?

小学校の教科書を捨てる場合、基本的に前の学年の教科書を見直すということがありませんので、進級のタイミングなら捨てても問題ないでしょう。

教科書を処分してしまうことに不安を感じる際には、前の学年の教科書を1年間保管しておけばとくに、困ることはありません。

基本的に、中学校では、小学校の教科書を使用しませんので、中学に上がるタイミングで全部捨ててしまいましょう。

中学校の教科書を捨てるタイミングは?

中学校の教科書を捨てるタイミングは?

中学校の教科書を捨てる場合、学年が上がってもすぐには処分せずに様子を見た方が無難です。

これは、授業や先生によっては、前の学年の教科書を使う場合があるからです。

2ヶ月ほど保管し、教科書を使用しなさそうだったら処分しても問題ないでしょう。

また、高校では中学3年の英語の教科書を使う場合があるようなので、保管して様子を見た方がいいかもしれません。

同じように2ヶ月ほど保管し、問題なければ処分してしまいましょう。

高校・大学の教科書を捨てるタイミングは?

高校・大学の教科書を捨てるタイミングは?

高校の教科書を捨てる場合は、大学受験で復習が必要なこともあるので、在学中に教科書を捨てることはないでしょう。

大学に上がれば、基本的に、高校の教科書を使用することはありません。

また、大学を卒業すれば大学の教科書も使う機会はありませんので、社会人になった段階で、教科書を捨ててしまって問題ありません。

教科書は何ゴミとして捨てればいい?

教科書は何ゴミとして捨てればいい?

教科書は分別上、「古紙」として扱われます。

雑誌と同じように、古紙を回収してくれるタイミングでゴミとして処分しましょう。

また、教科書には記名をするのが一般的で、名前を書いたままで捨てるのは抵抗があるという方もいると思います。

その場合は、名前の部分だけ切り取るなどして処分すると安心です。

教科書など古紙の処分方法!

教科書などの紙類はひもで縛って、ゴミ置き場に出すよう指示する自治体が多いです。

ただ、古紙をひもで縛るのは、案外、手間暇がかかる作業です。

しっかり縛ったはずのひもが緩んで、持ち上げた瞬間に、古紙が散乱してしまった経験がある方も少ないと思います。

そこで紹介したいのが以下でご紹介する「4の字縛り」です。

この結び方はカンタンなうえにしっかりと結ぶことができるのでおすすめです。

ビニールテープの巻き方手順①

ひもを4の字になるよう輪を作る

ビニールテープの巻き方手順②

ひもが交差している部分に古紙を置く

ビニールテープの巻き方手順③

輪を古紙にかける

ビニールテープの巻き方手順④

下のひもを通す

ビニールテープの巻き方手順⑤

雑誌の角で結んで出来上がり

古紙をしっかりと結ぶことができますので。みなさんもぜひ試してみてください!

資源ごみの持ち去り問題

資源ごみの持ち去り問題

最近、金銭目的で、資源ごみを持ち去る事件が多発し、社会問題となっています。

自治体は古紙を回収するための人員や道具、自動車など、コストを掛けてゴミの回収をしています。

その手配のために使われているコストは、自治体に納められた税金から賄われています。

自治体は、資源ごみを回収することで、財政の一部を賄い、税金の負担を減らす努力をしています。

もし、不法にゴミの持ち去り等を目撃してしまった場合は、速やかに自治体等に連絡(通報)しましょう!

教科書の捨て方のまとめ

ここまで、教科書の捨て方についてご紹介してきました。

教科書は進級するたびに、溜まっていきますので、タイミングを見計らって上手に処分していきましょう!

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