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用具の収納どうしてる?掃除に使うものの収納法
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用具の収納どうしてる?掃除に使うものの収納法

掃除用具の収納法は、間違ってしまうと使いにくくなるばかりか、用具を探す手間で掃除自体が億劫になってしまいがちです。そのためには、掃除がしやすいように用具を収納することがとても大切です。今回は、掃除用具の収納方法について紹介します。

  • 創文舎 hiderio888

掃除用具はまとめて収納しよう

掃除用具はまとめて収納しよう

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掃除用具の収納方法の基本は「同じ場所にまとめておく」ということが大切です。掃除用具がまとまっていないと、掃除をするたびに家のさまざまなところに取りにかなくではなりません。これでは、無駄な動きが増えてしまい、面倒に感じて掃除が億劫になってしまかもしれません。

掃除用具をまとめておけば、掃除したい時にサッと取り出すことできるので、すぐに掃除を始めることができます。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、掃除をしやすくすることが掃除の習慣化にもつながるので、とても重要なことなのです。

収納場所を考えよう

収納場所を考えよう

Budimir Jevtic/Shutterstock.com

掃除に使う用具の収納法として大切なのは収納場所です。まとめて収納する基本を踏まえたうえで、「どこに収納すれば効率的なのか」を考えて場所を決めましょう。

リビングの掃除用具はリビングの近くに、洗面所の掃除用具は洗面所の近くに置くといったように、掃除をする場所の近くに収納場所を確保することで、誰でも気づいた時にサッと掃除ができるようになります。また、部屋をつなぐ廊下や階段に収納しておくことで、家事導線の無駄を省くこともできます。

いかに掃除をしやすくできるか、ということを考えながら掃除用具の収納場所を決めましょう。

収納しやすくなるようなひと工夫を

収納しやすくなるようなひと工夫を

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掃除用具にはさまざまな種類があり、形や大きさも異なります。とは言え、まとめておくのが基本となりますから、収納がしやすくなるような工夫が必要になってきます。

収納棚を用意する

リビングダイニングは、家族の多くの時間を過ごす場所なので、そこに掃除用具をまとめておけば掃除がしやすく便利です。しかし、掃除用具をそのまま置いておくのは、なんだかしっくりきませんし、寛ぐためにもできれば仕舞っておきたいものですよね。

そういう時は、インテリアの邪魔にならないような収納棚を用意するといいでしょう。掃除用具以外のこまごましたものを整理することもできますし、収納棚の中に掃除機をそのまま入れて置けるスペースを作っておくと、分解する手間を省くこともできますので、掃除の効率が格段に上がり便利です。

死角になる場所を有効活用する

リビングのフローリングをモップやシートでこまめに掃除したいという場合は、インテリアや観葉植物などの死角になる場所に収納しておくというのも一つの方法です。

死角に置いておけば、見た目で邪魔になることもないし、リビングの近くに用具を収納することができ、気がついた時すぐに掃除がしやすくなるのでおすすめです。

ラックやかごを使って見た目をスッキリさせる

スプレーなど形が似ているものをかごやラックを使ってまとめることで、見た目にもスッキリ収納することができます。また、詰め替え用のボトルを揃えてラベルを自作すれば、掃除用具をインテリアの一部として活用することもできます。

吊るしてインテリアにしてしまう

吊るしてインテリアにしてしまう

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あえて吊るしてディスプレイしてしまうのも収納方法のひとつです。

部屋の一角に、見た目が美しい掃除用具を吊るしておくとそれだけでもお洒落に見えます。注意点は、様式美にこだわって、掃除用具を厳選することです。何でもかんでも吊るしてしまうと、雑然とするだけですので用具のセレクトにはこだわりましょう。

掃除用具を上手に収納するには、まとめることと、収納場所を考えることがポイントです。自分の掃除のスタイルや導線、家のレイアウトを考えながら、工夫した収納で掃除の効率をあげましょう!