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道具をスッキリ整理したい人へ送る整理・収納法
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道具をスッキリ整理したい人へ送る整理・収納法

道具が散乱して使いたいものがどこにあるのかわからない・・・。こんな時、スッキリと整理しておけば道具を使用する場面でも、すぐに見つけることができます。しっかり整理整頓するための方法と、収納の仕方について紹介します。

  • 創文舎 hiderio888

本当に必要な道具以外は処分しよう

本当に必要な道具以外は処分しよう

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自分の趣味の道具、たとえば大工道具、調理用具などは、あればあるほど便利になるし、お店で見かけるとついつい買ってしまうもの。気がつけば、いつしか部屋や倉庫が道具であふれかえっているなんてことありますよね。

道具を整理したければ、まずは必要なものと不要なものに仕分けをして、不要なものを処分することから始めましょう。どんなものの整理でも同じですが、道具を1か所に集め、それからどんどん仕分けをしていきましょう。

たとえば、道具の中には、同じ機能を果たすものや、他の道具を使えば代用がきくものはありませんか?そのような道具なら、処分してしまっても差し支えないはずです。

不要と判断した道具を思い切って処分することで、全体の物量を減らすことができ、整理整頓がしやすくなるので、始めに道具の取捨選択を行います。

整理するためのルールを作る

整理するためのルールを作る

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必要な道具だけが残ったら、本格的な整理の開始です。わかりやすく整理をしていくためにも、「整理するためのルール」を作ることが大切です。

ルール1:用途別に整理をする

道具を用途別に分類し整理するのも一つの方法です。日曜大工で使う釘や、釣りの時に使うルアーやワーム、プラモデルに使用するパーツなど、状況によって使用するものが変化したり、ストックをまとめておいた方がいいものは、この方法で整理をするといいでしょう。

ルール2:使用頻度に合わせて整理をする

道具の中にはよく使うものと、あまり使う機会のないものがあるでしょう。こういう場合は、使用頻度が高いものをまとめて整理しておくと便利です。

頻繁に使うものを一軍、それほどではないけれど使用する機会は必ずあるものを二軍、といった風に分けておくだけで、道具を探すための無駄な動きを減らすことができます。

ルール:3一旦おいて置ける場所を作る

定期的に使用するが、必要が無い時は家に持ち帰るものなどは、一旦おいて置ける場所を作っておくととても便利です。

たとえば、子どもの学校で使用する習字道具や画板などは、しまい込むと不便ですが、部屋に置いておくとスペースをとり邪魔になりがちです。かといって、持って帰ってくるたびに棚のスペースを用意するのも面倒です。

一旦おいておけるスペースを作りそこに置いておけば、部屋が散らかる心配もありませんし、何かあるごとに部屋を整理する必要もなくなります。

収納スペースを確保する

収納スペースを確保する

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道具をスッキリと整理するためには、分別した道具を収納するスペースが必要です。スペースが足りないことで、せっかく整理した道具がまた散乱するようなことも考えられるので、十分な場所を確保するようにしましょう。

不用品を処分し、必要な道具だけを残しても収納スペースが足りないという場合には、棚やラックの増設を検討しましょう。お金は掛けたくないと思う人も多いでしょうが、道具に居場所がないのでは仕方がありません。100均などのグッズを使って節約するのも手です。
今後のことも考えれば収納スペースの増設を考えてもよいでしょう。

スッキリした状態をキープするためのひと工夫

スッキリした状態をキープするためのひと工夫

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収納スペースにスッキリ整理された道具は、見ていて美しく感じることでしょう。できればこの状態をいつまでもキープしたいもの。そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

それは「カッコよく収納すること」です。

同じボックスを揃えて、整理・収納することで、見た目もスッキリしますし、ラベルやシールにもこだわれば、さらにオシャレな印象を与えます。壁面を利用して見せる収納に挑戦するのもいいですね。

道具が収納されているスペースを見て、テンションが上がるような工夫をすれば、自然とその状態をキープしたいと思うようになるので、ぜひ試してみてください!

道具がスッキリと整理されていると、探しやすくなり、見た目も美しくなります。マイルールを作り、普段からこまめに整理整頓をするよう心がけましょう。