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不要な座椅子の行方は・・・ 捨て方に困ったら
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不要な座椅子の行方は・・・ 捨て方に困ったら

いままでは重宝していた座椅子が生活スタイルに合わせて不要になることも・・・ 使わないまま服やカバンの置き場になっていませんか? 部屋をスッキリさせるためにも、不用品は思い切って処分しましょう。でも、座椅子はどうやって処分したらいいのでしょうか。捨て方に困っている人は必見です!

  • tama

座椅子は何ゴミ?

座椅子は何ゴミ?

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座椅子は多種多様で、大きさも素材もサイズもさまざま。小さなものでもいざ捨てるとなると、案外大きさと重さもあります。不要になった座椅子、処分したいけれど何ゴミとして出せばいいのでしょうか。

座椅子とは、脚部分の無い、床に置いて使う椅子の総称です。昔は旅館にあるような、薄い板で出来たものがほとんどでしたが、現在ではさまざまなタイプ、素材の座椅子が家庭用に作られているので、処分に困ることも多くなっています。まずは、椅子のタイプを見ていきましょう。

・ひじ掛け付き座椅子
両方のひじを置ける、ひじ掛けが付いているタイプ。ひじ掛けが立ち座りで邪魔にならないように、はねあげ出来るものもあります。

・ヘッドレスト付き座椅子
頭を支えるヘッドレスト付きの座椅子です。角度を調節することが出来て、低反発のクッションを使い、体重を分散してくれるタイプも多いので、リラックス出来る座椅子。

・高座椅子
通常、直置きするようになっている座椅子ですが、こちらは高さがあり脚が付いている座椅子のこと。ひじ掛け部分が下に向かっていて、脚の役割をしています。立ち座りがしやすいので、高齢者に人気のタイプ。

・回転式座椅子
座椅子が回転するので、座ったまま左右に向きを変えることが出来ます。さらに、リクライニングシート用になっているものも。

・サポート用座椅子
姿勢を保つために、座面・背面に低反発クッションが付いているタイプ。腰や背中をサポートして、腰痛を軽減してくれます。また、マッサージ機能が付いているタイプもあります。

ひとくちに座椅子といっても、実にたくさんの種類があります。この他にも、邪魔にならないミニ座椅子や、持ち運び用の脚だけが折り畳み式で付いている座椅子、現代的なゲーム用の座椅子も。これらはすべてゴミの区分では、粗大ゴミになることがほとんどです。

一般的に、縦・横・高さが30㎝以上あるものは、粗大ゴミの扱いになります。各自治体によっても違いますが、座椅子はサイズ的に粗大ゴミとしているケースが大半。処分する時は、粗大ゴミの扱いがよいでしょう。

素材によって変わる捨て方

座椅子は、金属や布、皮など、さまざまな素材が使われています。小さなものであれば、簡易的に分解したら一般ゴミで出すことも可能でしょう。ですが、一般ゴミは金属、布、プラスチックなど素材別に分け、細かく分類しなくてはなりません。

そこまで細かく分解することが可能であれば、コストもかからずいい方法でしょう。ですが、自治体によっては、分解しても粗大ゴミ扱いになるケースも。苦労して分解したものの、結局粗大ゴミなら、初めから粗大ゴミで出せば良かった・・・ という結果になりかねません。

座椅子は、初めから粗大ゴミとして出すのがおすすめです。

リサイクルする方法も

リサイクルする方法も

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あまり使っていないから、捨てるのには勇気がいる・・・ という人は、リサイクルに出しましょう。汚れや傷の無いものや、高機能なもの、使用感の無いものは、不用品を回収している専門業者や、リサイクルショップ、インターネットオークションに出せば、お金になる可能性があります。

お金にならなくても、誰かに使って欲しいという気持ちがあれば、寄付するのもおすすめ。とくに、高座椅子は、高齢者向けの施設に持って行くと、喜ばれる場合があります。必ず事前に施設に確認をしてから届けるようにしましょう。

粗大ゴミの出し方

粗大ゴミの出し方

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粗大ゴミを出す時は、住んでいる自治体の決まりを守りましょう。詳細が異なるので、必ずインターネットや電話で問い合わせて処分方法を決めましょう。ここでは一般的な手順を紹介します。

・粗大ゴミの受付センターで、回収の申し込みをします。回収を希望するゴミの大きさ、個数、酒類などを伝えましょう。インターネットや電話から申し込みが可能です。

・申し込むと回収日時や費用、廃棄場所を教えてくれます。間違わないように、メモをしておきましょう。

・指定された金額の、有料ゴミ処理券を購入します。ホームセンターやコンビニなどで購入できるので、ホームページなどで確認を。

・回収日の指定時間までに、購入したゴミ処理券を座椅子に貼って、指定場所に出しましょう。時間や手段があり、もし自分で持ち込めるようならば、費用が少し安くなるので検討してみてもよいでしょう。

座椅子も置きっぱなしで使われないと、物置きになってしまいます。部屋をスッキリ保つためにも、正しい方法で思い切って処分しましょう。