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かんたん節約!一人暮らしの女性が見直すべき3つの数字
出典 : sukiyaki/Shutterstock.com

かんたん節約!一人暮らしの女性が見直すべき3つの数字

一人暮らしをスタートしたら、「出ていくお金が多くて驚いた」「節約したい!」という方も多いのではないでしょうか。一人暮らしの女性が節約するには、やみくもに出費を削るより、ポイントを絞って節約する方が効率的です。

  • 山下

「節約したいなら食費や交際費を削れ」は本当?

「節約したいなら食費や交際費を削れ」は本当?

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一人暮らし女性の多くは、節約を始める際、まず「食費」や「交際費」などゆとりのある部分を削ろうとします。お昼ご飯のおかずを1品減らしたり、お弁当を作って持って行くようにしたり、週に1回だった飲み会への参加を月に1回に減らしたりという節約法を試そうと考えている方もいるのではないでしょうか。

たしかに、食費や交際費の節約は始めやすく、上手くいけば毎月の出費を大きく減らすこともできます。すごく良いですよね!

しかし、一方で「途中でお弁当を作るのが面倒になってしまった」、「飲みに行く機会が減った分、ストレスが溜まって、結局ムダな買い物をしてしまった」など挫折してしまう女性も多数います。日々のライフスタイル(習慣)が大きく変わってしまう為、節約が長続きしないのです。

仕事や家事などに追われる一人暮らし女性が、節約を成功させるには、「いつの間にか節約できていたという状況を作ること」が重要です。そのためにも、これから紹介する3つの数字(費用)を見直すと良いでしょう。

① 携帯電話使用料

① 携帯電話使用料

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一人暮らしの女性が節約したい場合、まず見直したいのが、毎月の「携帯電話(スマホ)の使用料金」です。

今使っている携帯電話を大手キャリアのものから「格安スマホ」に変更するだけで、月々の出費を数千円~1万円程度減らすことができる場合があります。

毎月の携帯電話使用料について、大手キャリアの平均月額は7,000円~10,000円前後。一方、「格安スマホ」は2,000円前後。携帯電話を変えるだけで、月々5,000円以上の節約になる可能性があるのです!

大手キャリアの携帯を使用し続けたい場合でも、料金プランの見直しを行うことで、月々の出費を減らせたという例もあります。ライフスタイルを変えずに節約できるので、今一度「携帯電話使用料」を見直してみましょう。

② 美容費

② 美容費

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一人暮らしの女性が節約する上で見直したい数字(出費)の2つ目は、「美容費」です。

美容費といっても、美容院・ネイルサロン代からシャンプーなどの消耗品代までさまざまですが、「いくら使っているか」を計算してみると、意外と大きな金額になることがあります。月によって違いはあるものの、数千円~1万円以上使っているという女性も多いのではないでしょうか。

「キレイであること」は、女性にとって重要です。モチベーションの維持や仕事・プライベートの充実には欠かせません。それゆえ、美容費を無理して削る必要はありませんが、お金をかける部分とそうでない部分のメリハリをつけることは大切です。

賢く節約している女性たちは、「ファンデーションは高価なものを使い、トレンドに左右される口紅などの色物は安くて品質の良いものをドラッグストアで購入する」、「自宅でのヘアケアを心掛け、美容院ではトリートメントはしない」など、メリハリをつけながらキレイを維持しています。

なんでも最高級、とりあえず全部やっておこうという考えはやめて、お金をかける部分と節約する部分を分けてみましょう。

③ コーヒー代(飲料代)

③ コーヒー代(飲料代)

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さらに節約したいという方は、「コーヒー代(飲料代)」を見直すのもおすすめです。

冒頭で述べたように、いきなり食べる量を減らしたり、自炊を始めたりという食費の節約を行うと、負担が大きく挫折してしまうケースが多々あります。

ただし、「コーヒー代(飲料代)」に関しては、①コンビニやカフェで購入していたコーヒー(飲み物)をマイボトルで持参する。②毎回同じサイズを注文するのではなく、時によって1サイズ小さなものにする。③職場にドリップコーヒーやティーバックを持参する、など比較的負担が少ない方法で節約できるので、継続しやすい傾向があります。

1日300円でも1か月では9,000円。毎日コーヒー(飲み物)を買っているという方は、この機会にぜひ見直してみてください。

女性の一人暮らしの場合、何かと出費も多くなりがちですが、賢く節約していくことで、豊かな気持ちのまま充実した生活を実現できる可能性が高まります。無理のない範囲内で、できることから試してみましょう!